●コロンビアで健康・教育環境向上へ貢献目指す キーコーヒーは、コロンビアコーヒー生産者連合会(FNC)が取り組む「コーヒー生産者コミュニティの社会貢献・生活改善プロジェクト」に賛同し、このほど、コロンビア共和国カウカ県ポパヤン地域の学校へ「コミュニ…続きを読む
麹に由来する「未来のプロテイン」の製品化へ向けた検証プロジェクトが始まった。ノルウェー発のバイオソリューション企業NoMy Japanは10日、カゴメと共同で、独自に開発した「マイコプロテイン」を原料として活用した製品開発の可能性について検証を開始し…続きを読む
ケンコーマヨネーズは11月4日、26年春夏向けの新商品5品を発売する。「国内外の行動の変化や、食意識・嗜好(しこう)の多様化に応える」をテーマに設定した。健康志向・ヘルスケア意識の高まりへの対応として「楽しく+減塩」がコンセプトの「たのしお」ブランド…続きを読む
コカ・コーラシステムは、「綾鷹」ブランドから機能性表示食品「同 濃い緑茶」の2LPETボトル=写真=を6日に発売した。2Lサイズの機能性表示食品の導入は日本コカ・コーラ社として初。大容量サイズへの需要を踏まえ、既存の650mlPETと合わせて多様なラ…続きを読む
明治と帝京大学理工学部総合理工学科環境バイオテクノロジーコースの古賀仁一郎教授の共同研究グループは2日、高カカオチョコレートの継続摂取が便秘傾向の女性の便通を改善し、腸内フローラ(腸内細菌叢)において酪酸産生菌を増加させることをヒト対象研究にて確認し…続きを読む
【関西発】日本酪農協同は、学校給食用牛乳の提供先となる小中学校に通う児童の健康支援の一環として、バレーボール寄贈によるスポーツ振興に取り組んでいる。7日には、大阪府岸和田市の小中学校で使用するためのバレーボール108球を同市に寄贈。同市役所で行われた…続きを読む
近年、拡大を続けているペットフード市場で健康志向が鮮明になっている。ペットの家族化が進む中、コロナ禍を契機に健康意識が高まったことで、ペットの予防ケアにさらに拍車がかかっている。(藤村顕太朗) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
●専用品種で差別化 全農パールライスは9月、千葉市稲毛区の千葉炊飯工場内に「千葉米粉工場」を竣工し、米粉に本格参入した。生産能力は年間1152t。JAグループだけに、原料米に「笑みたわわ」や「ミズホチカラ」「亜細亜のかおり」など米粉専用品種のみを採…続きを読む
◇注目の米粉製粉機械・加工品メーカー ●油吸いにくい特徴生かす 亀田製菓グループのタイナイは、米粉集積地・新潟県胎内市に本拠を置き、米粉パン事業を展開している。「HAPPY BAKERY」ブランドで新潟県産米を100%使用した米粉パンを製造・販売…続きを読む
◇トピックス ●ご飯の機能性や活用法も紹介 機能性健康米協会は7月30日、「お米と腸内細菌~ごはんで健康、始めよう~」をテーマに、第5回シンポジウムを開催した。会場のあべのハルカス(大阪市阿倍野区)の会議室には、消費者も含め約120人が参集し、熱…続きを読む