サントリービバレッジ&フードは、「ウエルネスケア」「ムードシフト」を価値基盤に位置付け、国内外で新価値創造に取り組む。25年4月に新設した「新価値創造部」を中心に新価値創造プロジェクトを発足。国内では第1弾としてサントリーウエルネス社の主力サプリメン…続きを読む
【東北】3寸の短い温麺で知られる白石市のはたけなか製麺は、健康を重視した切り口で商品開発を進めている。2016年に東北大学農学部と連携し、食塩無添加の無塩ZERO温麺を開発している。 今度発売したのは「からだ想い温麺」=写真。原料は日清製粉の高食物…続きを読む
日本食糧新聞社は15~17日、東京ビッグサイト東ホールで、「FABEX東京2026」の「第5回お米未来展」を開催した。業界唯一のコメに特化した専門展示会として、42社が53小間を出展。コメへの関心が高まる中、昨年より5小間増加した。会場には、パックご…続きを読む
政府は16日開いた日本成長戦略会議の下部組織である戦略分野分科会で、17分野の「主要な製品・技術等」に食品産業分野から食品機械と新規食品を盛り込み、ともに40年にかけて国内外市場で売上高3兆円を目指すとした。先行して植物工場と陸上養殖でも目指す姿を示…続きを読む
田中食品の26年1月期決算は、前年実績増での着地となった。フラッグシップ商品「旅行の友」をはじめとするレギュラー商品に加え、昨年パッケージを一新するなど大幅な商品リニューアルを行った「サンリオキャラクターズふりかけ」が購買層を拡大し伸長。価格改定も行…続きを読む
永谷園は今夏、「冷やし豆乳茶づけ」提案に注力する。酷暑向きの清涼感で意外なおいしさ、タンパク質も取れる有力メニューと判断。豆乳トップのキッコーマンソイフーズと共同で紹介し、使用機会を増やす。アソート品はバラエティー、お得感を向上。ふりかけは新たな「お…続きを読む
お茶漬け市場は26年3月期、前年実績並みで着地したとみられて需要が高止まりしている。主原料の海苔の不作が相次いで毎年の値上げ、値締めを余儀なくされ、販売減を最小限に食い止めている。 トップメーカーの永谷園は朝茶漬けを習慣化する「めざまし茶づけ」提案…続きを読む
米価高騰は一息ついたものの、コメに対する人々の関心は高止まりする中、業界唯一のコメマーケットに特化した専門展として開催された「お米未来展」に、多くの来場者が詰め掛けて活発な商談を繰り広げた。セミナーーも22人の講師が14セッションを繰り広げ、業界キー…続きを読む
全日本洋菓子工業会と日本食糧新聞社の共同主催による「第23回デザート・スイーツ&ベーカリー展」では、世界的な注目を集めるわが国の同市場を支える注目素材・機械・容器などが一堂に会した。 洋菓子や和菓子、各デザート、ベーカリーなどのメニュー価値向上や高…続きを読む
ハンガリー発の新機軸のヨーグルトデザートが注目される。東京ビッグサイトで15~17に開催された「ISM Japan(国際菓子専門見本市)」で、同国から出展したヨーグルト・イノベーション・センター(YIC)の「Yogibar(ヨギバー)」だ。生きたプロ…続きを読む