大塚製薬は4月22日、暑熱順化を啓発する「ポカリスエット“カラダのなつじたく”親子体験イベント」を東京都内で開催した。「第12代体操のお兄さん」の福尾誠と早稲田大学スポーツ科学学術院スポーツ科学部の細川由梨准教授が登壇。参加した親子に暑さが本格化する…続きを読む
【関西】やまと蜂蜜(奈良市、鳥居大嗣代表取締役)が手掛ける「L'ATELIER DU MIEL TORII(ラトリエ・ドゥ・ミエル・トリイ」と、「shodai bio nature(ショウダイ ビオ ナチュール)」がコラボレーションした蜂蜜(はちみつ…続きを読む
●オーガニック&カフェインレスの真価 健やかな長寿の基盤は、日々の何気ない「食」の選択にある。習慣的に摂取する嗜好品こそ、身体への効果と質の良さを追求したい。そこで注目したいのが「スジャータ竹炭焙煎有機カフェインレスコーヒー」。健康と鮮度へのこだわりが…続きを読む
国分グループ本社は健康とおいしさをコンセプトに開発した「クリエイト GreekYOGURT脂肪ゼロ」=写真=を新発売した。健康志向の高まりを背景に脂肪ゼロと高タンパクを両立させたギリシャヨーグルトとして、市場へ提案する。 ギリシャヨーグルトは濃密な…続きを読む
国分グループの3社は「健康経営優良法人2026」に認定された。新たに認定を受けたのは、大規模法人部門で国分ビジネスサポートと新潟酒販、中小規模法人部門でヤシマ。認定日は3月9日。 「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に応じた取り組みや健康…続きを読む
◇中部有力中食企業インタビュー 静岡市のヨシケイ開発は17年連続でミールキット売上高の首位を独占している。25年3月には累計販売食数30億食を突破。食卓のパイオニアとして、新たな需要をとらえ、冷凍弁当の展開拡大の検討に入った。平野圭吾社長は、今期(…続きを読む
菓子メーカーの海外戦略が変化している。重要戦略地域を北米に定めるメーカーが増加している。各社は、北米の世界最大規模の菓子市場という購買力の高さと製品単価の高さなどを評価。菓子メーカーが北米を戦略地域に転換する背景には、中国事業の停滞も関係する。かつて…続きを読む
国内の大麦生産量は1961年の約197万tから足元では約23万tへ減少した。日本人の食物繊維摂取不足も課題となる中、栃木県足利市の大麦工房ロアは、地元産大麦に着目し、約30年にわたり菓子用途の開発を推進している。原料調達から加工・製造・販売まで一貫体…続きを読む
サントリーウエルネス生命科学研究所研究主幹の得田久敬氏は11日、東京・三省堂書店神田神保町本店で開催された「脳活セミナー&健康マージャン体験会」に登壇し、一般参加者らに日々の生活に埋もれている“実は脳にも良い行動”(脳ニモ)を紹介した。得田氏は、大学…続きを読む
アーモンドミルク市場は健康・美容意識の高まりを背景に、25年は販売金額・量ともに過去最高を記録した。アーモンドミルク研究会によると、SMやCVSでの配荷の増加による手に取りやすさも伸長に貢献したとみる。同会は17日、春夏シーズンに向けたアーモンドミル…続きを読む