少子化が進む中にあっても、子ども向け栄養補助食品に対するニーズは高い。カロリーは充足しているものの必要な栄養素が不足している新型栄養失調や、運動不足による体力低下などの顕在化により、子どもの健康面を気遣う親は増加傾向にある。昨年4月、子どもの成長と丈…続きを読む
明治は「明治栄養プロファイリングシステム(Meiji Nutritional Profiling System=Meiji NPS)」を深化させる。19日、3~5歳の幼児および6~11歳の小児を対象とした栄養プロファイリングシステム「幼児向けMeij…続きを読む
コカ・コーラシステムは、長期化する夏を受け「アクエリアス」をはじめとする製品を起点に年間を通じて水分補給の重要性を伝えている。21日、東京都内で水分補給啓発イベントを実施。歌手・タレントの藤本美貴を迎えるなど暑熱時に欠かせない水分補給の大切さを発信し…続きを読む
●ミッション主導型企業の矜持胸に 世界126の国と地域で、六つのグローバルブランドと30以上のローカルブランドを展開するベルグループは、ミッション・レッド・カンパニー(mission-led company)の矜持(きょうじ)を胸に、各地の市場で長…続きを読む
●「発芽環境制御による新規大豆(植物種子)タンパク質素材の開発の未来」 SprouTx・落合孝次CEO(熊本大学薬学部先端薬学教授) 「未来の食」として注目を集めたプラントベース食品は、いま大きな転換期を迎えている。2019年の米ビヨンドミート社に…続きを読む
J-オイルミルズは今秋、油脂の注目ジャンルであるMCT(中鎖脂肪酸)オイル分野に参入する。20日から順次、家庭用新製品としてJOYL「AJINOMOTO MCTオイル」=写真=を展開。90g・320gの2サイズの鮮度キープボトル品として提案する。 …続きを読む
東洋ライスは19日、秋田県美郷町と秋田おばこ農業協同組合(JAおばこ)と包括連携協定を締結した。3者が連携協力し、JA秋田おばこが集荷した同町産「あきたこまち」を、東洋ライス独自の精米技術で、栄養とおいしさを両立した「金芽米」に加工。同町の子どもたち…続きを読む
フタバでは前期売上げで、特に北米、EU圏向けの輸出が堅調だった。それもありトータルで見ても前期売上げは前年超えを達成できたとしている。 現在、楽しさを意識した企画を検討中。今秋以降での具体化を目指し、動いているところだ。またこのほか、看板商品「御飯…続きを読む
近年、健康や美容への関心の高まり、味の飛躍的な改善などを背景に植物性ミルク市場は成長基調にある。豆類や穀類、ナッツ類など植物由来の主原料を使用した植物性ミルクは、乳糖不耐症や乳アレルギーに対応した牛乳の代替需要にとどまらず、酪農と比較した際の環境負荷…続きを読む
ネスレ日本はトヨタ自動車(トヨタ)と連携し、コーヒーを飲んでから短い仮眠(昼寝)を行う「コーヒーナップ」の認知拡大を図る。19日からネスカフェ原宿(東京都渋谷区)で、トヨタが開発した戦略的仮眠ツール「TOTONE」を期間限定で設置。来店者に向け、共同…続きを読む