薬膳の普及活動を行っている東洋美食薬膳協会は9月12日、東京・表参道のエコファームカフェ632において協会設立10周年記念イベント「薬膳と漢方のビューティマルシェ」を開催する。谷口ももよ代表とゲストを交えたトークショーのほかに、薬膳の試食などが楽しめ…続きを読む
◇日本アクセス・石川雅成乾物乾麺MS部長兼酒類MS部長 チルド物流を強みとする日本アクセスは、「マーケットイン」をキーワードに、消費者ニーズを起点とした商品開発や食品メーカーとの協業、クロスMD、チルド物流の高度化を推進している。酒類市場で量から質…続きを読む
◇三井物産流通グループ・下田文明コンシューマープロダクトユニット商品本部酒類部部長 食品流通5社のネットワークを統合する三井物産流通グループは、和酒の新たな飲み方提案を強化して、酒類全体の需要創造を図る。酒税改正を機に市場の大きな変動が見込まれる中…続きを読む
◇三菱食品・立目昇執行役員商品本部長 三菱食品の立目昇執行役員商品本部長は、今期の最重点施策に10月の酒税改定への対応を挙げる。スムーズな新価格への移行とともに、ビールの減税タイミングをとらえ狭義のビールの販促を強化していく。より高単価なプレミアム…続きを読む
イオンリカーは酒類市場の縮小が続く中、「体験価値」を軸とした売場づくりを推進する。ヘルス&ウェルネスの視点を取り入れ、ノンアルコールや低アルコール商品の提案も強化。多様化する需要に対応する専門店戦略について、吉澤研二社長に聞いた。(岡朋弘) ●ノン…続きを読む
酒類市場の未来を考える上で注目されるのがノンアルコール飲料だ。世界的な健康意識の高まりと若者を中心とした酒離れを受け、多様な人々が酒の場を楽しむために不可欠なツールといえる。グローバルメーカーの間ではノンアルや低アルといった酒隣接飲料に注力する動きが…続きを読む
酒類市場の競争軸が変わり始めている。酔うためだけではない、一杯の意味を問い直す時代へ移りつつある。10月の酒税改正も控え、市場は新たな転換点を迎える。量の拡大ではなく、飲む理由や体験をどう提案するかが次の成長を左右する。酒類市場の現在地と、次の成長戦…続きを読む
【静岡】はごろもフーズは17日、ブリ100%の「シーチキンEvery」(23年発売)の味とパッケージを大幅に刷新し、全国発売。特にご飯との相性を訴求する。ツナパウチ、水産惣菜、包装米飯、和スイーツなどの新製品・リニューアル品も一斉投入し、健康志向と手…続きを読む
森永乳業は7月27日、同社の機能性素材の核であるビフィズス菌の最新知見を公開。ヨーグルトを用いた食品介入による老化に関する臨床試験において、日本初となる老化の進行が減速する可能性を確認した。世界的に注目されるエイジングケア領域において、長年のビフィズ…続きを読む
財務省が6月に発表した最新の塩需給実績によると、25年度に小売店などを通じて販売された生活用塩(特殊用塩、特殊製法塩を含む)は14万2000t、前年比4.7%減となり、長期的なダウントレンド・市場縮小が継続する形となった。健康志向を背景とした減塩志向…続きを読む