日本食糧新聞社は3日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。メタジェン・福田真嗣代表取締役社長CEOが「『茶色い宝石』が切り拓く病気ゼロ社会の実現~腸内環境から考える新たな食品産業~」をテーマに講演した。 われわれの体から排せつ…続きを読む
カゴメは2026年1月1日付で、奥谷晴信取締役常務執行役員コーポレート企画本部長が新社長に就任し、新たな経営体制をスタートさせる。8日、名古屋本社(愛知県名古屋市)で開催した会見で奥谷取締役常務執行役員は「私の使命は国内・国際両事業それぞれの事業特性…続きを読む
明治は14日から、「明治とうふ感覚ヨーグルト YOFU」を四国エリア限定で発売する。豆腐のように簡単なひと手間を加えるだけで副菜やおつまみになり、タンパク質・カルシウム・乳酸菌もとれる新機軸商品を提案。タイムパフォーマンスの良さも武器に食シーンの拡大…続きを読む
●食物繊維・カルシウム配合など2種 【中部】おやつカンパニー(三重県津市)は9月15日から「おやつのチカラ」シリーズに、「プチラスク 濃厚たまごのシュガー味」「プチラスク ベイクドショコラ味」を、全国で発売した。「おやつのチカラ」シリーズでは間食に…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 9月から社名変更したmeitoの今期(26年3月期)8月までの粉末飲料部門売上げは前年比8%増程度で推移しており好調だ。「スティックメイト」シリーズは同9%増、レモンティー、アップルティーなどの徳用袋タイプと個包装タイプは合わせ…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 トワイニング・ジャパンは、機能性表示食品「『トワイニング ザ・ベター』腸活 ミルク ティー(7本入)」と「同スリープ カモミール アップル(5本入)」を8月26日から新発売した。 「腸内環境」や「睡眠」など、健康への関心の高ま…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 三井農林は今秋冬、「日東紅茶」ブランドで、「黒糖ミルクティー」提案に注力する。「ミルクとけだすティーバッグ 黒糖烏龍 4袋入り」「ロイヤルミルクティー黒糖 8本入り」を8月25日から新発売している。「はちみつチャイティーバッグ …続きを読む
◇コーヒー関連企業動向 スジャータめいらくグループが展開するコーヒーおよびコーヒークリームの販売状況としては、コーヒー分類では「きくのIFCコーヒー」がコーヒーをドリップした時の香りの良さとおいしさで固定ファンから高い評価を得ており、今後も健康をキ…続きを読む
25年度上期のインスタントクリーミングパウダー(ICP)市場は、引き続き漸減傾向が続く。生活者のブラック飲用志向の高まりや、ICP用途の最も大きいインスタントコーヒーの飲用杯数減少が継続していることから、今後もダウントレンドは継続すると見込まれる。た…続きを読む
紅茶カテゴリーでは、外食市場を中心に、紅茶に関する話題が活性化している。大手カフェチェーンによる紅茶特化店の店舗増加や大手CVSにて本格紅茶が専用マシンで楽しめるカウンターティーの登場など、既存の紅茶ユーザーに加え、新たなユーザーとの接点拡大が期待さ…続きを読む