TPCマーケティングリサーチが5日に発刊した「健康食品市場トレンドレポート」によると、25年の健康食品の国内総市場は前年比0.1%増の1兆7265億円となった。物価高騰による買い控えや紅麹問題を受けた信頼低下などが影響している。 ヘルスクレーム別売…続きを読む
ゼスプリインターナショナルジャパンとKOMPEITOは16日、パートナーシップを締結し、働く人の栄養環境を職場から見直す考え方「ワーク栄養バランス」を宣言した。7月6日からKOMPEITOが展開する設置型健康社食サービス「OFFICE DE YASA…続きを読む
腸内細菌叢の検査・分析サービスなどを手掛けるシンバイオシス・ソリューションズは第30回腸内細菌学会学術集会(6月9~10日開催)において、「腸内細菌叢の性差とMCIリスク評価-パーソナライズ食品介入による予防医療戦略-」と題したポスター発表を行った。…続きを読む
【中部】美容ブランド「ReFa(リファ)」などを展開するMTG(名古屋市)は7月、機能性表示食品のインナーケアドリンク「ReFa RECOVERY KUROZU(リファリカバリークロズ)」=写真=を発売する。 同商品は、鹿児島県福山地区で約200年…続きを読む
宮島醤油の前期実績は、価格改定も行ったものの増収増益で着地した。NB、PBともに特に市販品の動きが良かったという。カテゴリー別では、粉末スープ(うどん、ちゃんぽん、やきそば)が引き続き堅調。前期は特に、コメ価格高騰でチルド麺が買いやすかった点も影響し…続きを読む
江崎グリコは、千葉県の包括連携制度「ちばコラボレーションシップ」における施策の一環として、「千葉とGlicoでつくる一皿プロジェクト」を始動した。22~26日に千葉県庁食堂で同社商品を活用したメニューを提供し、県産食材との組み合わせを通じて地産地消の…続きを読む
玄米食の普及による人々の健康増進と農業活性化への貢献を目指す高機能玄米協会は、良食味と高栄養を兼備する巨大胚芽米「金のいぶき」を軸に置いて活動している。だが近年は、気候変動で収量が不安定化し、生産者が減少。原料米の安定確保が困難になってきている。そこ…続きを読む
食品メーカーや流通企業などからなる日本フレイル予防サービス振興会(JFA)は19日、今年度の取り組みの一つとして、フレイル予防サービスに関する自主認証制度の制定に向けた実証を今秋に実施する考えを示した。 JFAは、25年5月に有志企業10社で設立。…続きを読む
【北海道】北海道とセコマ、カゴメは16日、カゴメ北海道支店で健康増進の必要性を訴える「健康増進宣言」を行った。健康増進のためのバランスの良い食事と野菜摂取の手段として、3者で進める「野菜を食べようキャンペーン」を最大化し、道民の野菜摂取量向上を目指す…続きを読む
大塚製薬は国立研究開発法人国立環境研究所、独立行政法人環境再生保全機構などと「熱症対策産官学連携コンソーシアム」を5日に設立した。今後、熱中症対策の社会実装に向けた共同研究や社会実装のための啓発活動・情報提供などを実施。気候変動の影響によって深刻化す…続きを読む