◇実力きらり★中部の食品メーカー 愛知県碧南市の九重味淋が手掛ける「やわらかペーストみりん粕」は伝統製法のみりん粕を、手軽に使えるようにペースト状にした商品。このたび、同商品が一般社団法人日本インナービューティーダイエット協会が主催する「第1回イン…続きを読む
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも豆乳生活」をテーマに、10月12日の「豆乳の日」に向けた販促活動を展開する。例年の食育活動のほか、今年はソイラテの普及や栄養価などの情報発信にも注力する。山崎孝一会長は10日の記者説明会で「健康やサステナビリティとい…続きを読む
日本惣菜協会は15日、「2025年度第1回デリカアドバイザー養成研修」の修了認定者を90人、累計3655人と発表した。 デリカアドバイザー養成研修は、食品スーパーなどの惣菜売場のスタッフが惣菜を調理・販売する際の注意点、原料原産地やアレルゲン、栄養…続きを読む
【関西】DM三井製糖は料理研究家のコウケンテツと、駒沢女子大学の西村一弘教授によるトークショーイベント「幸せの ちからになる~適糖生活~」=写真=を11月6日に東京(時事通信ホール)、12月10日に福岡(福岡トヨタホール スカラエスパシオ)で開催。各…続きを読む
●給電停止72時間後も問題なし 阪神・淡路大震災30年シンポジウムで、神戸学院大学栄養学部伊藤智講師(博士)は「被災がもたらした災害時の食の進化・災害時の冷凍食品の活用」をテーマに講演。災害時にライフラインが途絶えた場合の喫食可能性を、温度変化や微…続きを読む
跡見学園女子大学の石渡尚子教授は3日、東京都内で開催された「朝たんぱく協会」設立発表会に登壇し、朝にタンパク質を簡単に摂取できる具体的なメニューを紹介した。 ヒトはタンパク質、炭水化物、脂質を取り入れると、体の中で消化吸収して熱を放出する。これを食…続きを読む
味の素は8月から小容量の3食入り「味の素KKおかゆ」を発売し、シニア層の普段使いに応じる。特別包材でおいしさを長く保ち、軽食の日常食として活用してもらう。全7品の豊富なラインアップはコロナ禍で再評価され、売上げはタンパク質入りを中心に好調。和洋中のレ…続きを読む
たいまつ食品の前25年3月期の包装米飯事業は、コロナ禍の仮需から引き続き、災害食需要の高まりや主食用米不足の代替不足などにより需要が一時的に大きく伸び、安定供給に腐心する一年となった。今期は好調のレトルト米飯で生産が追い付かない状態が続いたことから、…続きを読む
大塚食品が3月3日に新発売した「マンナンごはん もち麦・玄米入り」が好調だ。米粒状加工食品「マンナンヒカリ」ブランドの新アイテムとなる同品は1食で白米のご飯の約5倍、2分の1日分の食物繊維が取れるパックご飯として、生活者から支持されている。同社が展開…続きを読む
明治は16日、乳児用調製粉乳「明治ほほえみ」=写真=と、幼児用調製粉乳「明治ステップ」両ブランドにおいて、ビフィズス菌を配合した調製粉乳の製造に関する承認を、それぞれ内閣総理大臣から取得したと発表した。乳児用調製粉乳としてビフィズス菌を配合することの…続きを読む