5月に健康食品産業協議会(JAOHFA)会長に就任した川久保英一会長(キリンホールディングスヘルスサイエンス研究所エグゼクティブフェロー)は10日、健康関連業界紙誌のインタビューに応じ、今後の広報戦略として健康食品に対するレピュテーション(社会的評判…続きを読む
カゴメの鶴田秀朗野菜をとろうキャンペーン推進グループ部長は、このほど農林水産省が主催した「『野菜の日』Webシンポジウム再発見!健康を支える野菜の魅力」に登壇し、異業種20社連携による「野菜摂取推進プロジェクト」についての取り組みを報告した。 同シ…続きを読む
雪印メグミルクは女子栄養大学とタイアップし、同大学学生を対象に「#骨からはじめる私の一歩」(#ほねいち)アイデアコンテストを開催している。同社独自素材であるMBPを活用した20~50代女性向けの骨の健康啓発活動をテーマに、アイデアを募集。学生自身や親…続きを読む
【関西】味の素大阪支社は神戸市が実施する「KOBE野菜を食べようキャンペーン」に連動し、2日~10月17日の期間、市内量販店店頭などで「ラブベジ」プロジェクトを展開している。 神戸市は今年、新たに「毎日のくらしに果物を」「おいしく減塩」もテーマに加…続きを読む
日清製粉グループが支援する公益財団法人食生活研究会は4日、第33回「食と健康」講演会を東京・大手町のクラブ関東と、インターネットによるライブ配信で開催した。開催に当たって正田修理事長は「創設以来、長年にわたり毎年食に関わる研究者、研究機関への研究所助…続きを読む
国分東北の2024年10月から25年7月までの乾麺販売実績は、数量で前年比5.1%増、金額で同6.8%増と、前年を上回る結果となった。 白物では、500g前後の容量でコストパフォーマンスに優れるPB商品が好調だ。背景にはコメ代替需要の動きもあるとみ…続きを読む
◇会員生協の取り組み 生活協同組合とくしま生協(とくしま生協)は、2024年に創立40周年を迎えた。 「わたしたちは、家族の笑顔とありがとうの輪を広げます。関わりあうことで成長しあい、幸せの実感を広げます。徳島のすみずみまで、健康でいきいきとした…続きを読む
◇会員生協の取り組み 鳥取県生活協同組合(鳥取県生協)では、食を通じた安全・安心な組合員の暮らしと持続可能な地域社会の実現を目指した取り組みを地域とともに進めている。 毎年開催している「産直 虹のつどい」「エシカルフェスタ」では、生産者と消費者が…続きを読む
【関西】宝ホールディングス(HD)は9月15日に会社創立100周年を迎えるに当たり、「宝グループ長期Vision 2050」を策定した。「酒類・日本食材」など既存領域での事業の拡大に加え、新たな領域での事業創出などにも挑戦。50年度(51年3月期)に…続きを読む
カルビーと相模屋食料は、米国カリフォルニア州の豆腐メーカーであるHodo, Inc.(以下Hodo)の発行済み株式の過半数を取得した。カルビーは発行済み株式の58%、相模屋食料は10%を保有し、植物性タンパク質をベースとした食品製造販売の米国市場に参…続きを読む