ヤクルト本社は5月25日、海外子会社のインドネシアヤクルトにおいて、「ヤクルト ストロベリー風味」を発売すると発表した。発売開始は6月1日から。普及型商品の展開で、乳製品売場におけるヤクルト製品の存在感をさらに高めていきたい考えだ。 近年、インドネ…続きを読む
勝美ジャパンは1日、リニューアルしたメディカル給食向け2品の全国出荷を開始する。カロリーアップや、タンパク質アップなどを実施した。 「蒸鶏胸肉から揚げ」は、皮なしのむね肉を使用したメディカル給食向けの唐揚げ。従来品から約7%のエネルギーアップを行い…続きを読む
山本かじのの乾麺の販売状況は、堅調に推移する。同社の基幹商品「元祖十割そば」を中心に十割、二八といった高配合そばの売上げが伸長しているため。今シーズンについては安定供給を図り、高配合そばの成長を目指していく。 十割そばの好調は、「元祖十割そば」がけ…続きを読む
山形市の酒井製麺所が全国のラーメン店とコラボしたスープ付き中華そばのご当店シリーズが好評だ。山形県内のみならず、首都圏や東北などの有名店からも商品化のオファーが相次いでいる。 注目したいのは、ラーメン・まぜそば専門店のナポレオン軒(東京都)とコラボ…続きを読む
●タイアップ提案実施 国分グループ本社の25年(1~12月)における乾麺販売実績は、金額ベースで前年比3.7%増と、前年を上回って着地した。物量ベースが前年並みで推移する中、値上げ分の浸透に加え、ボリュームゾーンのそうめん、そばが堅調に推移したこと…続きを読む
2025年(1~12月)の乾麺の生産量は、18万9089t(乾麺類が13万6985t、手延べそうめん類が5万2104t)、前年比1.2%増(乾麺類が前年比3.2%増、手延べそうめん類が同3.8%減)となり、2年続けて前年を上回った。これにそば粉使用量…続きを読む
日本気象協会は「熱中症ゼロへ」プロジェクトの26年シーズンを始動した。今年は「熱中症予防を担う方をサポートする」をテーマに掲げ、企業の安全衛生管理者ら組織や社会を支える立場に向けた情報発信を強化する。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします…続きを読む
●疲労の改善で抗老化を実現 健康問題を抱えたまま出勤して、本来のパフォーマンスを発揮できずに業務効率を低下させるプレゼンティーイズムが社会問題となっているが、その大きな要因の一つに疲労が挙げられる。その日々の疲労を抑制することでプレゼンティーイズム…続きを読む
【中部】愛知県漬物協会は21日、名古屋市のKKRホテル名古屋で通常総会を開催した。総会では令和8年度の事業計画や収支予算案などを審議し、いずれも原案通り承認された。 同協会名誉会長の大村秀章愛知県知事は冒頭、愛知県が全国有数の野菜産地であり、その豊…続きを読む
日清ヨークの「ピルクル」ブランドは25年度、価格改定などの影響もあり、減収での推移となった。新たに発売した機能性アイテムが計画未達で推移するなど、市場の停滞感もあり苦戦の年だった。迎えた26年度は、人気キャラクターとのコラボパッケージなどで話題喚起策…続きを読む