豊かな自然に恵まれた甲信エリアは、野菜や果実などの宝庫。リンゴやブドウ、桃、エノキ茸、加工用トマト、本わさびなどが日本一または全国トップクラスの生産量を誇る。これら農産物を主な原料に、地域の農産加工業は地域経済をリードしてきた。現在では日本ワインやな…続きを読む
昨年は弊社が発起人となって発足した「医食同源米によって我が国の国難を解決するコンソーシアム」の取り組みが全国に広がりました。現在、すでに26自治体で医食同源米が導入され、子どもや妊婦の健康促進、食育、農業振興など、地域課題に即した活動が着実に成果を挙…続きを読む
大塚グループは「世界の人々の健康に貢献する、なくてはならない企業」を目指し、「人」に向き合い、一人一人のWell-beingに貢献すべく活動しています。 2025年は大塚にとって初めての抗体薬であるIgA腎症治療薬が米国で迅速承認され、新しい作用機…続きを読む
国分グループ本社は消費者の健康行動をテクノロジー支援する企業・Wellmira(東京都千代田区)と協働で生活者の健康意識に関する調査を実施し、レポートを公開した。同調査は2015年から毎年行い、今回で11回目。調査は生活者の健康、栄養、調理への意識や…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジの「ポッカレモン100」「キレートレモン」ブランドが好調だ。レモンの持つ健康機能への期待を追い風に、両ブランド共に金額ベースで25年度(1~12月)過去最高を見込む。 「ポッカレモン」は、1957年の発売以来、生のレ…続きを読む
25年の流行語大賞候補三十選に「薬膳」がノミネートされたと知り、大きな感慨を覚えました。薬膳という言葉が特別なものではなく、健康や暮らしを考える身近な選択肢として、人々の生活に浸透し始めている証しと受け止めています。 「終生を健康に生きたい」という…続きを読む
当機構では、人々の健康や生活に何らかの効果をもたらす植物を「健康機能性植物」と定義し、その国産化を推進しています。山野に自生する植物や民間薬に用いられる薬用植物などの栽培化についても試験栽培を行っています。 これらの植物のニーズの掘り起こしと栽培化…続きを読む
「薬膳」というキーワードが再認識された2025年。TVやWebサイトでも多く取り上げられていたと思います。今の時代、薬膳というと「薬臭い料理」「ゲテモノが入った料理」などというネガティブなイメージはかなり払拭されているようで、「フュージョン薬膳」とい…続きを読む
昨年5月、中国西安に旅してきました。秦の始皇帝の墓や兵馬俑などを見たかったからです。城壁に囲まれた西安は、京都の街を彷彿とさせる古都で、ライトアップされた夜の街並みを、当時の衣装でそぞろ歩きする様子は圧巻でした。 秦の始皇帝がこの広い国土を統一し、…続きを読む
昨年は薬膳にとって大きな転機となる一年でした。薬膳を題材としたTVドラマの放映や、大手食品メーカーの市場参入など、これまでにない形で社会的関心を集めました。食の世界で「薬膳」という言葉が広く取り上げられたことは、長年活動を続けてきた私たちにとって大き…続きを読む