●県内認知度向上目指す 【中部】静岡県おさかな普及協議会(静岡県漁連)とハウス食品ら食品メーカー、静岡県、マックスバリュ東海(MV東海)が連携して進める「静岡やさかなプロジェクト」はこのほど、消費者参加型企画「やさかな投稿メニューグランプリ」の選考…続きを読む
【関西】DM三井製糖は伯方塩業とともに「適糖適塩キャンペーン2026」第1弾として、「塩の日」である11日からプレゼントキャンペーン=写真=を公式インスタグラムで開催。オリジナル「ふかふかクッションチャーム」(非売品)と両社の製品合計8点を抽選で40…続きを読む
日本マーガリン工業会は9日、東京都千代田区のアーバンネット大手町ビルで2026年賀詞交歓会を開催した。城詰秀尊会長は26年を「食用加工油脂業界にとって変化を価値へ結びつける始まりの年」と位置付け、「蓄積した技術力を生かしながら新しい価値をもつ製品開発…続きを読む
街の酒屋からなる東京小売酒販組合は7日、東京・秋葉原の事務所で賀詞交歓会を開き、全国小売酒販組合中央会の会長も務める吉田精孝理事長が、無人店舗における酒類販売について反対の姿勢をあらためて強調した。 吉田理事長はあいさつの中で、25年実施のアルコー…続きを読む
昨年は、米国で第2次トランプ政権が発足し、その保護主義的な政策、特に関税政策などが世界の貿易・経済に大きな影響を与え、先行き不透明感が増すこととなりました。わが国においては、高市政権が発足し、高い支持率を得ているものの、当初から難しい政権運営を強いら…続きを読む
昨年もいろいろなことがありましたが、まず政治の世界では、参議院選挙を経て衆参両院で少数与党となる中、高市新内閣が発足するという大きな動きがありました。 これに伴い、さまざまな政策転換がありましたが、酒類卸売業界に関係の深い経済政策の面では、価格転嫁…続きを読む
26年の日本経済は、国内の人口減少や労働力不足などの従来の問題に加えて、米国の関税政策やグローバルなサプライチェーンの再編など、外部環境の不確実性が輸出・設備投資に影響をおよぼし、低成長とインフレ圧力が併存するという新たな課題に直面しております。そし…続きを読む
昨年2025年は、世界規模での経済や社会の構造変化が一層加速し、日本国内においても消費者の価値観やライフスタイルが大きく揺れ動いた一年でした。こうした激動の時代にあっても、弊社は変わりゆく外部環境がもたらす新しい現実に向き合い、人々の健康と幸せ、そし…続きを読む
◆新春インタビュー ポッカサッポロフード&ビバレッジは26年、レモンを起点とする「キレートレモン」などの商品、価値啓発、生産振興(原料)の三つを軸に強みとなるレモン事業を拡大させる。新春インタビューに対応した佐藤雅志社長は、サッポログループとして取…続きを読む
中部地区で毎年恒例の「カゴメ株式会社新年会」が5日、名古屋市内の名古屋東急ホテルで開催され、中部地区の主要小売・外食・卸の代表者らが出席した。 冒頭、新年のあいさつに立ったのは、1月1日付で同社代表取締役社長に就任した奥谷晴信氏。新社長として初仕事…続きを読む