記録的な猛暑が続く中、野菜の生育にもダメージが大きく、農家や流通業の悩みのタネだ。だが、種苗メーカー各社は耐暑性品種の開発を進めると同時に、流通側もこれをいち早く扱うことで、ピンチをビジネスチャンスに変える動きが出てきている。(佐藤路登世) 出荷額の大…続きを読む
●27年に100万ケース規模へ アサヒビールが海外ビール市場の本格攻略に乗り出す。イタリア起源の「ペローニ ナストロアズーロ」の缶アイテムを9日から段階的に発売し、26年に全国化。27年年間で100万ケース(大瓶換算)を達成し、海外ブランドビール市…続きを読む
●希少品種を手軽に サッポロビールが初の国産ホップ100%の「ヱビス」を2日、全国発売した。「同クリエイティブブリュー 和奏(わかな)」は、同社の育種研究から生み出された希少な国産ホップだけを使用。3種の日本産ホップの個性あふれる味わいを手軽に楽し…続きを読む
●有益なマッチング機会創出 【関西】地域食品企業・地方食材生産者と小売業をつなぐ「フードストアソリューションズフェア2025」が4、5の両日、インテックス大阪(大阪市住之江区)4、5号館で開催された。日本食糧新聞社関西支社が主催。関西・四国・中国・…続きを読む
DM三井製糖グループのYOUR MEALが販売する、天然糖質「パラチノース」を100%配合した「ピュアパラ」の25年7月の売上げが前年比2.5倍と、過去最高を記録した。これまでプロアスリートに支持されてきたが、健康志向の高まりから増加した市民ランナー…続きを読む
大塚食品は、成長を続ける「ボンカレー」ブランドから麺需要増加と和風だしへの注目を踏まえ、3種の和だしとコク深いカレーの調和が楽しめる「旨みを味わう和のボンカレー こだわりだしの和風カレー」を1日から発売した。メーンターゲット層は40~60代を想定。麺…続きを読む
●旬のおいしさアピール カゴメは、8月5日から「カゴメトマトジュースプレミアム食塩無添加」を数量限定で発売している。同品は旬の国産トマトを100%使用、同社独自の「とれたてストレート製法」による生のトマトをかじったようなおいしさが特徴だ。8月10日…続きを読む
台湾産ローゼル(洛神花)の専門企業、アスマイルジャパンは8月24日、東京都内で台湾独自の伝統飲料である「冬瓜茶」を使ったクッキングイベントを開催し、ドリンク、デザート、料理などさまざまなレシピに応用できることを紹介した。「青草茶」「甘蔗汁」と並ぶ台湾…続きを読む
●世界陸上協賛でスポーツ時の喫食訴求 森永製菓は2025年、「inゼリー」ブランドの顧客層の拡大に挑戦する。子ども向けとして3月に「inゼリージュニアエネルギー」シリーズの展開を開始。女性層の開拓では、好調の「inゼリーフルーツ食感」のイベントを6…続きを読む
南日本酪農協同(南酪)は1日、「ヨーグルッペ」の発売40周年を記念し、同品の歴史をテーマにした漫画のホームぺージ公開をスタート。宮崎県出身の漫画家・東村アキコ氏の描き下ろしで、同品のブランドコンセプトである「甘えられる乳酸菌飲料」を体現する全4話のス…続きを読む