ケンコーマヨネーズはいつもと変わらないおいしさで自然な減塩を実現するブランド「たのしお」から和惣菜3品を展開している。健康需要をかなえるとともに、関心の高まる和食文化の魅力発信を進める。 同社の上期調味料・加工食品事業は、原材料価格の高止まりなどコ…続きを読む
紀文食品は18日から順次、26年正月向け新商品を全国発売する。年越しの場面にぴったりな立体かまぼこ、桜もちをイメージした新感覚のだて巻き、高付加価値の国産原料にこだわった本格かまぼこ・だて巻きセットの計3品。おせちシーンに欠かせないラインアップで正月…続きを読む
チョコレート専業メーカー芥川製菓の芥川仁史社長は9日、東京都内で開催した会見で、カカオの原料相場について「足元では4000ポンド前後で推移しており、落ち着きをみせている」との認識を示した。ただ、24年の「カカオパニック」以前の22年末の相場は2000…続きを読む
日清食品は15日、「アパ社長カレーメシ 本格派ビーフカレー風」を全国で発売する。「日清カレーメシ」を中心とした「日清のカップメシ」シリーズはお湯をかけて5分の簡単調理でおいしいご飯が味わえる、同社主力商品の一つとして消費者から支持されている。同品はア…続きを読む
【関西】京都外国語大学の国際貢献学部グローバル観光学科に所属する増田央准教授と月桂冠の総合研究所は共同研究により、「商品PR動画」と相手の気分や性格に合わせて会話をする「パーソナライゼーションした対話型ロボット」を組み合わせることで、消費者の商品に対…続きを読む
伊藤園の本庄大介社長は2日、「抹茶」を含む緑茶の輸出額が過去最高の380億円(1~8月)を突破、同期間だけで24年を超えて推移している状況を業界紙向けに行った決算説明会で語った。本庄社長はインバウンドでの抹茶需要拡大を背景に「11月から抹茶の生産ライ…続きを読む
ダイエーは5日、イオンフードスタイル西大島店(東京都江東区)を開設した。同社の関東事業をマックスバリュ関東に統合する前の最後の新店になる。 都営新宿線・西大島駅から徒歩3分に位置する同店は、2021年に閉鎖したGMSタイプの旧店をマンションとの複合…続きを読む
明治の「明治おいしいミルクコーヒー」が、発売から1年余りで累計販売本数2300万本を突破した。「明治おいしい牛乳」同様、「ナチュラルテイスト製法」を採用したこだわりの設計で、リラックスシーンを中心に高い支持を得ている。2日からはラインアップを拡充し、…続きを読む
フタバ食品の25年8月期決算は、売上高が前年比7%増の247億5693万円、経常利益は同1%増の16億2861万円、当期利益は同50%減の5億1617万円で着地した。発売40周年を迎えた「サクレレモン」で実施した認知向上・ブランドイメージ強化の施策が…続きを読む
今川焼の最需要期(12月~2月)を前にニチレイフーズは3日、本社でファンと社員が交流する「ニチレイほほえみテラス『今川焼』カフェイベント」を開催した。冷凍食品「今川焼」の開発裏話やマーケッターによるこだわりを消費者に直接伝え、ファンからは要望を聞くな…続きを読む