山本貢資商店の25年8月期、家庭用きな粉製品の売上高は前年並みで堅調な販売を持続している。 同社は国産原料を中心に家庭用のこだわり商品を多く取り扱う。主力の「国内産有機きな粉」や「京きな粉」をはじめ、「黒ごま入きな粉」「丹波黒豆きな粉」など、幅広い…続きを読む
向井珍味堂は業務用で築き上げた信頼とブランドを強みに市販用商品の育成・強化に努める。ここ数年、「京きな粉」(110g)や「黒豆きな粉」(100g)、「有機大豆きな粉」(100g)、「有機黒ごまきな粉」(100g)、「高たんぱくきなこ」(80g)と、多…続きを読む
小川産業は、佐賀県産大豆を使用したきな粉の販売が好調に推移している。一方、米国産大豆の高止まりが利益を押し下げる要因となっている。世界的に健康志向が高まる中、海外向けの商談が積極的に動き始めている。 「きな粉の本質に注目した商品づくりを推し進める」…続きを読む
川光商事の今期きな粉販売状況は、家庭用・業務用ともに前年を上回っている。新規案件が販売に寄与している部分も大きいが、既存品も好調を維持している。今期は家庭用・業務用ともに新規獲得を積極的に行っている。ニーズに合った開発や新たな価値を創出する開発も引き…続きを読む
キングフーズの25年9月期のきな粉製品売上高は、前年比5%増で着地した。強化を図る業務用販売が2桁伸長と好調で、菓子メーカー向けなどを中心に需要が拡大している。 家庭用販売もプラスとなり、NBとともにPB販売も増加している。昨夏に家庭用、業務用とも…続きを読む
みたけ食品工業の今期きな粉販売状況は、10月末時点で昨年よりやや微増傾向で推移している。家庭用の「黒ごまアーモンドきな粉」「金のきな粉」や、業務用では「金のきな粉」「さらさらりんきな粉」が好調な動きを見せる。 新商品では「黒みつときなこ混ぜちゃいま…続きを読む
味の素AGFはコーヒーと会話を通して、大切なパートナーとの気持ちをつなぐサポートをする新サービス「KATARAI BIYORI」を20日から本格始動した。同サービスでは「会話のきっかけ」と「気持ちを伝える機会」の2軸にて、コミュニケーションをサポート…続きを読む
【新潟】イオンリテール北関東・新潟カンパニーが新潟県新発田市で運営するイオン新発田店で28日、県立新発田農業高校による「芝農フェスタ第2弾」が開催された。同高校の生徒らが実習で作った農産物加工品や肉、野菜、生花などを販売するイベントで、同店が場所を提…続きを読む
●チーズフェスタで消費喚起 チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会は11~12日、東京都渋谷区のEBiS 303で、「チーズフェスタ2025」を開催した。第32回目を迎えた今回は恒例の試食、販売、消費者参加型メニューコンテストに加え、塩事業センタ…続きを読む
【九州】久原本家グループは21日、「茅乃舎」の新たな旗艦店として「東京銀座 茅乃舎」をオープンした。店舗設計は国立競技場などを手掛けた建築家・隈研吾氏が担当。わらぶき屋根をイメージした杉格子の庇(ひさし)を重ね、温かみを表現した。だしを含めた食文化、…続きを読む