◇コメ企業動向 JAグループのコメ卸、全農パールライスは、精米(100%国産米)を柱に、パックご飯や炊飯米、米粉、こめ油などの加工品を販売展開している。 精米では、“令和の米騒動”を契機に、消費者の生活応援につながるブレンド米「パールライスのお米…続きを読む
◇コメ企業動向 ミツハシはコメの一貫メーカーとして、「コメといえばミツハシ」といわれる存在になることを目指し、原料米の仕入れから生産、品質管理、販売までを行うとともに、精米と炊飯事業、冷凍米飯、米粉を活用した食品などコメに関する商品をすべて取り扱い…続きを読む
◇コメ企業動向 幸南食糧は今年、創立50周年を記念しリブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最高。」を制定。従来以上にコメの価値と魅力を伝え、米穀業界で最も期待される企業を目指している。 コメをめぐる環境が大きく変化…続きを読む
国産米価格の高騰で外国産米が一定の認知を得た。米国カルフォルニア産中粒種「カルローズ」は、USAライス連合会日本代表事務所が中心となり、日本市場での認知向上につながるプロモーション活動を長年、実施してきた。日本米とは一線を画す軽い食感で、サラダやリゾ…続きを読む
生鮮品を、産地とスーパーがアプリで直接取引するオンライン市場の未来マルシェは昨年秋、コメにも領域を広げた。生産者が、事前契約に縛られることなく、収穫状況に応じて出品し、スーパーが注文。大口取引先に依存することなく全国に販路が拡大し、経営の安定性を高め…続きを読む
ダイエーは、店内加工した惣菜・生鮮品を急速冷凍・解凍して販売する「冷凍dai革命」を23年から実施している。店内解凍までの実験店舗名谷店(神戸市須磨区)では、バックヤードにデイブレイクの急速冷凍機「アートロックフリーザー」とパナソニックの解凍機を設置…続きを読む
◇洋菓子メーカー・チェーン店の基本戦略 ●既存店改装、新VIで成果 不二家の2026年の洋菓子事業の戦略は、原材料高と物価上昇に伴う生活者の節約志向という課題に対し最適解を模索する。前期の洋菓子事業の業績が増収増益で着地したことから、基本的な戦略…続きを読む
◇洋菓子メーカー・チェーン店の基本戦略 ●25年度売上高 前年比3.8%増の1226億円 山崎製パンの2026年洋菓子部門の戦略は、「2個入ケーキ」、スイスロール、スナックケーキなど主力品の品質向上を強化する。さらに、こだわりの厳選素材を使用し、…続きを読む
◇市場を支える注目製品 三栄源エフ・エフ・アイはゲル化剤や香料、調味料などの食品添加物と各種食品素材の組み合わせにより、冷凍のまま食べられるショートケーキの処方を開発し、提案を進めている。 凍ったままでおいしい、新感覚の冷凍ショートケーキはスポン…続きを読む
◇市場を支える注目製品 雪印メグミルクの「絞って焼くだけ!チーズケーキの素」は、これ1本で手作り感のあるチーズケーキが作れるオールインワンアイテムだ。人手不足に対応した利便性を高めるだけでなく、さまざまなアレンジによる汎用性も実現。北海道産原料配合…続きを読む