オイシックス・ラ・大地は1月29日から同社宅配サービス「Oisix」で全国47都道府県それぞれの地元で愛される味を丼メニューにした「超ラク丼Kit」シリーズ第2弾を順次発売している。関東×関西丼バトルと銘打ち「海なし県」「醤油どころ」「港町」「食文化…続きを読む
理研ビタミンは、今年50周年を迎える「ふえるわかめちゃん」=写真(右)=と45周年となる「リケンのわかめスープ」=同(右)=の家庭用商品のパッケージを2月以降リニューアルする。「ふえるわかめちゃん」ではブランド価値の“安全・品質”“おいしさ”を、「リ…続きを読む
日清食品チルドは3月1日、「町中華の一品 冷しねぎそば 2人前」=写真(左)=「ガチ中華の一品 冷し麻辣麺 2人前」=同(右)=を関東・中部地区で新発売する。同社はこれらの商品で、近年の記録的な猛暑や長引く残暑によって“冷し麺”の需要が高まる一方で、…続きを読む
【北海道】サッポロビールは17日、「サッポロクラシック できたて出荷缶」=写真=を北海道エリアで数量限定発売する。 サッポロクラシックは昨年、発売40周年を迎えた地域限定ビールのロングセラー商品。北海道の食や気候に合わせた爽やかな味わいが特徴で、年…続きを読む
●独自性生かし需要対応 三菱商事ライフサイエンスは、食品業界との幅広い取引実績を基に、来年度以降も引き続き汎用(はんよう)品で顧客深耕を進めて、安定的にマーケットを確保していく。併せて、高付加価値アイテムと位置付ける「熟成蔵出し 黒みりん」や「オニ…続きを読む
福泉産業の前期(25年12月期)は、売上げが前年並みとなったが、不採算部門からの撤退など、利益重視の施策によって収益が改善した。1947年に業界に先駆けて市場投入した「新味料 福泉1.8L瓶」が来年27年に80周年を迎える。現在、一般消費者向けイベン…続きを読む
九重味淋の前期(25年9月期)売上げは、売上構成比8割を占める業務用がけん引するとともに、昨年2月に実施した値上げ効果もあり前年比4%増で着地した。相次ぐ原材料高騰により他社製品も値上がりした結果、「どれも上がるならストーリー性のある良いものを使いた…続きを読む
●こだわりの国産米使用 キッコーマン食品のみりん・料理酒売上げは今3月期、前年実績を超えて高付加価値化を進めている。本みりんの中小容量のトップブランドである「米麹こだわり仕込み本みりん」が成長を続け、新たな「お米だけのあまさの本みりん」も好調。自然…続きを読む
宝酒造の25年(1~12月)の調味料カテゴリーの販売数量のうち、本みりんは前年並みの3万4930klだった。市販用では本みりん、料理清酒ともに中小容量帯の実績が伸長している。業務用は外食、惣菜カテゴリーの伸びに合わせて堅調に推移した。 本みりんでは…続きを読む
基礎調味料の一つとして本みりんや料理清酒などは欠かせない。コロナ禍で増えた家庭内での調理機会が継続しており、本みりんなどは堅調に推移する。容量では中小容量帯のニーズが全世代で高まっている。メーカー各社では消費者の「安全・安心」や健康志向に支持された商…続きを読む