エフ アール マーケティングは、同社ならではの多彩なラインアップを揃え、チーズを楽しむ感度をより刺激していく。26年には創業30周年を控え、これまで欧州を中心に本場のチーズを紹介してきたが、食文化としてのチーズを日常により取り入れてもらうため、さまざ…続きを読む
チェスコは下期、専売品や重点品など積極的な商品提案で、チーズ市場の需要を刺激していく。デパート、直販、業務用、包括の基本4チャネルそれぞれで、ユーザー嗜好(しこう)に合わせた特徴あるアイテムを投入。イタリア産セミハードチーズを手頃な価格で楽しめるフォ…続きを読む
ここ数年間規模感の縮小が続いてきたチーズ市場だが、ようやく下げ止まりの兆しが見えてきたようだ。乳価改定や海外原料チーズ相場の高騰などで、複数回の価格改定を実施してきたが、価値を認めるアイテムに対しては底堅い需要を堅持している。一方、消費の二極化は進み…続きを読む
【関西】トーホーは15日、フルサービスのカフェ「toho coffee shop神戸元町」を神戸市中央区にオープンした。70年以上前からコーヒー焙煎の歴史を持つ同社だが、ホテルやレストランなど業務用ルート外での「toho coffee」認知度は高くな…続きを読む
日本アクセス主催の消費者投票企画「フローズンアワード(フロアワ)2025」の表彰式が11日に開催され、グランプリに味の素冷凍食品の「AJINOMOTO BRAND ギョーザ」とハーゲンダッツ ジャパンの「ミニカップ ザ・ミルク」が選ばれた。「ギョーザ…続きを読む
【関西】高級珍味メーカーの伍魚福の食べ切りサイズおつまみ「一杯の珍極(ちんきわ)」シリーズの累計販売個数が7日、1000万個を突破。8日、同社が発表した。「一杯の珍極」シリーズは「缶ビール1本にちょうどいい量」をキャッチフレーズにした食べ切りサイズの…続きを読む
ギンビスとチロルチョコのロングセラーブランドが初めてタッグを組んだ。15日、ギンビスからチロルチョコ監修によるコラボ商品「しみチョコミニアスパラガス きなこもち風」、チロルチョコから「チロルチョコ〈アスパラガスビスケット〉」を全国のセブンイレブンで順…続きを読む
CJ FOODS JAPANは、グローバル韓食ブランド「bibigo」のマンドゥシリーズに特化した組織「bibigoマンドゥ事業部」を立ち上げた。部長にお笑い芸人の狩野英孝を任命。同シリーズの魅力発信に注力する。 金炳圭社長は3日の発表会で「bib…続きを読む
ケンコーマヨネーズが製造・販売する和惣菜ブランド「WABI-DELI」の「WABI-DELI 花がんもの含め煮」が、25年11月のジャパン・フード・セレクションで食品・飲料部門のグランプリを受賞した。同社商品としての受賞は初めて。 「WABI-DE…続きを読む
マルコメは、トップシェアを誇る味噌はもちろん、多彩な糀製品で和食市場の深耕拡大に取り組む。「時短・簡便ニーズ、健康志向の高まりで市場全体が拡大している」と同社。「糀」を訴求テーマに掲げる「プラス糀」シリーズのラインアップ拡充や、フリーズドライ(FD)…続きを読む