◆官民連携で進む食品表示DXの現在地 インフォマートは「BtoBプラットフォーム規格書」の20周年記念セミナーの第3部企画として、パネルディスカッション「官民連携で描く“食品表示DX”の未来」を開催した。モデレーターは同社セールス&ソリューション部…続きを読む
●「食品表示のデジタルツール活用検討」消費者庁、「見にくさ」解決を インフォマートは「BtoBプラットフォーム規格書」の20周年特別セミナーを9日、東京都内で開催した。第1部では消費者庁食品表示課衛生調査官の坊英哲氏が登壇し、「食品表示のデジタルツ…続きを読む
【関西】大阪府食品卸同業会は18日、伊藤忠食品大阪本社(大阪市中央区)で同会正会員の営業、企画販促の担当者を対象にした勉強会を開催した。新井達也伊藤忠食品リテール本部リテールマーケティング部部長代行が「棚割りの基本を学ぼう!」をテーマに、講師を務めた…続きを読む
食品品質プロフェッショナルズ(QPFS、広田鉄磨理事長)は26年2月16日、北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W102教室(北海道札幌市北区北10条西7丁目)でセミナー「食品産業のための微生物制御の基礎」(午前9時30分~正午)、「食用油脂の基礎…続きを読む
総合水事業会社の水ingは10日、激甚化する災害と“水”支援の課題を産官学で考える「水ingプレスセッション2025」を東京都千代田区のワテラスコモンで開催した。 冒頭、安田真規代表取締役社長は「過疎化が進む中、地方ではインフラを守ることが難しくな…続きを読む
福島県と公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構は26年1月20日、東京都千代田区の大手町プレイスホール&カンファレンスで「福島イノベーション・コースト構想 企業立地セミナー」を開催する。経済産業省共催。南相馬市、楢葉町などの自治体の首長…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、11月18日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「ノロウイルスをめぐる食環境衛生~感染発生動向、基本対策、トイレ衛生管理、不活化効果迅速判定法~」をテーマに、機能水研究振興財団理事長の堀田国…続きを読む
◇「ノロウイルス感染症について知っておくべき最新情報・知識と基本対策」 国立医薬品食品衛生研究所・野田衛客員研究員 ノロウイルスは、冬季の感染性胃腸炎や食中毒の主要な原因ウイルスである。主な感染経路は手指などを介した接触感染と、ノロウイルスの汚染を…続きを読む
◇「水道電解水によるトイレ・水廻りの衛生管理」 TOTO執行役員/総合研究所・梅本歩所長 TOTOが進めてきた過去30年間のトイレ衛生性改善のための釉薬(ゆうやく)の改善、洗浄方式の改善によるフチなし大便器の実現、温水洗浄便座など便座機構部のワンタ…続きを読む
◇「培養法に依らない迅速抗ノロウイルス効果検査法」 プロテックス 企画開発事業部・須賀新太郎課長 ノロウイルスは感染力が強く、社会全体にとって最大のリスク要因の一つである。そのため、予防対策として消毒処理や処理に使用する抗ウイルス剤が不可欠だが、そ…続きを読む