トライアルホールディングス(HD)傘下のSTリテールは、トライアルと西友を融合した新業態として千葉県初となる「トライアル西友 浦安店」を10日に開店した。同店では魚と肉の新惣菜ブランドを初めて導入した。同業態4店目で29年6月期までに30店の展開を計…続きを読む
ファミリーマートは初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」(東京都港区)を10日に開店し、新たなCVSづくりに挑戦する。従来のCVSにはない新鮮さや楽しさを店づくりに取り入れた。「コンビニエンスウェア」の試着室や店の外側に入れたて紅茶な…続きを読む
イオングループでディスカウントストア(DS)を運営するイオンビッグは、東北から近畿エリアまで129店を展開、25年度の売上高は2950億円だった。23年度以降、プロセスセンター(PC)や物流センターなどのインフラ整備や、93店に及ぶ既存店の活性化を進…続きを読む
湖池屋は自社のキャラクターなどの知的財産を活用するIP戦略を加速する。25年12月、IP戦略強化を目的に、社内横断のプロジェクトチームとしてキャラクタービジネスプロジェクトを発足。26年2月にはファンサイト「湖池屋GOGO!ランド」を開設し、双方向の…続きを読む
豊橋市の三弥工場の建設が6月1日に完了し、無事に引き渡しを終えた。今期は「第二創業」へのステップとして、安心・安全な製品を安定供給する体制を確立することが最優先だ。5月末で旧工場の生産を終了し、現在は設備の移設やテストショットを順調に進めている。中東…続きを読む
【東北】業務用流通卸の全国組織・日本外食流通サービス協会(JFSA)と共販事業を展開するジェフサは東京事務所を開設する準備に入っている。 サトー商会(仙台市)を母体に東北、北海道の会員で1962年に事業活動を始め、現在は両ブロックに中西部ブロックが…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは、国産ブドウだけで造る「日本ワイン」事業で、原料ブドウの品種構成を見直す。近年の温暖化でブドウの収穫適期が短くなり、品質への影響が懸念されているためだ。山梨県の自社ブドウ畑では気候変動に対応する新品種の導入や、高温環境に適した…続きを読む
アサヒグループホールディングス(GHD)は今期、初の売上収益3兆円超えに挑む。基盤の日本市場ではシステム障害からの回復が見込まれるほか、10月にはビール減税の追い風が吹く。欧州、アジアパシフィックでは高付加価値訴求によるプレミアム戦略が成果を生むほか、…続きを読む
ハナマルキは長野県伊那市に本社工場を構える味噌・醸造メーカー。近年は販売強化が奏功し、基幹商品の「追いこうじみそ」「液体塩こうじ」「すぐ旨カップみそ汁」の販売が好調である。25年には塩麹事業で目標としていた年間売上高20億円を達成。国内外での「液体塩…続きを読む
【九州】トライアルホールディングス(以下トライアル)のグループ企業であるTRYU(トライユー)は、福岡県で「TRIALネットスーパー」を本格展開する。TRYUは、グループ全体のEC事業を企画・運営する会社。西友が25年にわたり培ったネットスーパーのノ…続きを読む