クールジャパン機構は23日、米国のワインサブスクリプション事業者Winc(ウィンク社)に約1000万ドル(11億円相当)の出資を行うと発表した。ウィンク社は今後、日本酒メーカーとの共同開発や同社販売網を使った日本酒拡販を計画している。 先月のEMW…続きを読む
チリ果物輸出協会(ASOEX)は19日、グランドハイアット東京(東京・六本木)でチリ産柑橘類の利点と万能性を紹介するクッキングショーを開催し、南半球最大の生鮮柑橘類輸出国が誇る、高品質な柑橘類を使用した料理を紹介した。 同協会のシャリフ・クリスチャ…続きを読む
日本で食べているリゾットは、いわばイタリア風の雑炊かもしれない。しかしイタリアのリゾットは生米を煮る料理で、アルデンテというほかない歯応えがある。 芯が残るような煮方は、日本のコメ料理ではありえない。おこわのように、日本にも生米から蒸し上げる調理法…続きを読む
健康食品や化粧品のOEMメーカーのAFC-HDアムスライフサイエンスは11日、中国浙江省に健康補助食品などの製造・販売を手掛ける100%子会社を設立し、各種許認可を取得したと発表した。 設立したのは「杭州永遠愛生物科技有限公司」で、資本金は588万…続きを読む
イタリアでは約150種類のコメを生産する。品種のバリエーションも生産量と同じく欧州の5割を占める。 稲作の起源について、現地では中国からマルコ・ポーロが持ち帰ったと聞いたが、定かではない。イスラム圏を経由して伝来したという説もある。パビアを含むロン…続きを読む
シーピーエンジニアリング(CPE)の水野俊行営業部長は、10日の新製品発表会に合わせ、米アイスクリームの最新消費トレンドを紹介した。 18年の米国アイス市場規模は285億ドル(3兆1350億円)で、内訳は市販用がシェア45%で127億5000万ドル…続きを読む
日本人になじみのイタリア料理だが、パスタにせよピザにせよ、すでに豊富なバリエーションが知られているだけでなく、本場の魅力を持ち込む余地がまだ残されており、日本独自の発展を遂げる可能性も十分にある。底知れないパスタやピザの世界に比べ、リゾットはどうだろ…続きを読む
台湾でも人気が出て、日本ではAMAZONが複数メーカーの多彩なアイテムを取り扱う「バタフライピー」。日本緑茶センターや山眞産業をはじめ、飲料、製菓メーカーが食品展示会で紹介するスター商材だ。 タイ国政府通商代表事務所広島のパンニー・スワントゥピンタ…続きを読む
【関西】健康食品を開発製造販売するファインは中国・杭州市に中国現地法人の支店、シンガポールに合弁会社を設立した。いずれも香港にあるファインの100%子会社「FINE GROUP LIMITED」内における海外新拠点となる。中国ではこれまで、香港の「F…続きを読む
●オージー・ビーフを訴求 【関西】MLA豪州食肉家畜生産者事業団は、5月23日から9月30日まで実施予定の「オージー・ビーフで元気!キャンペーン、五郎丸選手もレッツバービー!」の紹介とTVCMやパネルなどの販促ツールを展示。ステーキ需要を促進する売…続きを読む