壱番屋は、インド(ハリヤナ州グルグラム)に「カレーハウスCoCo壱番屋」を8月3日初出店。昨年6月に合弁会社を設立し、今春の開設を目指すも、コロナ禍で時期がずれた。カレーの本場・インド1号店が将来への布石になると期待がかかる。 店舗名は「カレーハウスC…続きを読む
●再来店動機の獲得が大切 タイ・バンコクのスクンビット地区にある「北海道レストラン原始焼きスクンビット26」には、客の関心を呼び込む仕掛けがいくつもある。名物の北海道厚岸産のカキは、提携先の水産会社による水揚げ後、羽田空港近くの特殊な水槽で丁寧に保管。…続きを読む
日英経済連携協定(EPA)が大筋合意した中で、関税削減となる商品の原産地規則などは日EU・EPAに比べて緩和されることが14日までの取材で分かった。英国からの輸入品はEU圏内から原材料を使っていれば英国産品とみなされる。またカナダ産のデュラム小麦を多く…続きを読む
低温物流国内トップのニチレイロジグループ本社は14日、欧州事業のうち英国子会社のテルモトラフィックUK社(以下、TTUK社)が、同国で低温物流を手掛けるケビン・ハンコック社を買収したと発表した。ハンコック社株の50%を2日取得した。同社は「英国のEU離…続きを読む
欧州連合(EU)から離脱した英国と日本の新たな経済連携協定(EPA)が11日に大筋合意したことを受け、財務省は酒類の合意概要をホームページに掲載した。日本産酒類の輸出は関税撤廃など、日欧EPAと同内容が維持されるとともに、本格焼酎(単式蒸留焼酎)の容器…続きを読む
【北海道】土倉は12月下旬から21年2月下旬まで、農林水産省と日本貿易振興機構の輸出促進事業の一環としてフランスの日本食アンテナショップ「匠 TAKUMI」や日本食と観光のイベント「C'est bon le Japon(セボン・ル・ジャポン)」などで主…続きを読む
酒類の輸入販売を手掛けるリードオフジャパンは7日、台湾産ウイスキー「カバラン」の現地蒸留所を見学するオンラインツアーが10、11月に初開催されると発表した。日本人ガイドが蒸留所からライブ中継する。参加者は自宅に居ながらウイスキーの製造工程が見学できるほ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパンの完全子会社セブン-イレブン・インクは、タイのCPオールの子会社と特定地域で加盟店を募集できるマスターフランチャイズ契約を締結し、22年をめどにラオスの首都ビエンチャンに出店する。CPオールはセブンイレブンをタイで日本に次ぐ約…続きを読む
【中国】日本食研ホールディングスの子会社である台湾食研食品股〓(フン)有限公司が、台湾の嘉義縣に建設中だった同社主力商品であるブレンド調味料を製造する新本社工場がこのほど竣工し8月31日から稼働を開始した。 日本食研グループは、1986年2月に台北支店…続きを読む
インドの人口は12億5000万人を超えるが出生率からして2030年には中国を上回る見込みだ。国内総生産(GDP)でアジア3位だが成長率は最も高い。急成長中の小売市場規模は18年度で9500億ドル(約100兆円)。インド政府によればインドのネット販売の…続きを読む