●タイで最古、開業1939年 タイの首都バンコクにある旧市街地バーンラック。ここに戦前から営業する日本料理店「花屋」がある。1939年9月の開業は、世界史の年表をひもといてみると欧州で第2次世界大戦が勃発した年。アジアでは旧日本軍が日中戦争を戦っていた…続きを読む
●日本野菜はおいしい シェフの世界、挑戦する気持ちが必要 クックジャパンプロジェクト参加のため来日したタイ人シェフ、ルンギワ・チュモンコン氏に日本食材や女性シェフの活躍について聞いた。 チュモンコン氏は、デンマーク、ドイツなど主に北欧で修行し、現在バン…続きを読む
中国やノルウェーなどと並ぶ世界有数の水産国タイで、今年1月の国際労働機関(ILO)漁業労働条約(第188号)の批准やヨーロッパ連合(EU)による「違法・無報告・無規則(IUU)漁業」の警告解除後も、主要漁港での操業が停止する事態が続いている。安価で雇…続きを読む
ヤクルト本社は2020年5月から、中国ヤクルトの製造子会社である無錫ヤクルト(江蘇省無錫市)で「ヤクルト」を生産する第2工場建設を開始する。22年4月から生産を開始し、日産80万本を予定。第1工場と合わせて日産540万本を目指す。 同社の中国での事…続きを読む
フーズカカオは1日、インドネシア国立ハサヌディン大学と業務提携し、カカオとチョコレートの商品開発における協力体制を構築したと発表した。現地で、カカオ豆の生産からチョコの製造まで一連の工程における商品開発事業を同大学と共同で実施。19年8月からフーズカ…続きを読む
中間所得者層が拡大するタイで、健康に配慮した食品や飲料を求める動きが広がっている。民間の市場調査会社や日本貿易振興機構(ジェトロ)などの調査でも、80~90%の仕事を持つ人々が体に優しいものを好むなど健康食志向は確実に広がりを見せている。このため、企…続きを読む
クールジャパン機構は23日、米国のワインサブスクリプション事業者Winc(ウィンク社)に約1000万ドル(11億円相当)の出資を行うと発表した。ウィンク社は今後、日本酒メーカーとの共同開発や同社販売網を使った日本酒拡販を計画している。 先月のEMW…続きを読む
チリ果物輸出協会(ASOEX)は19日、グランドハイアット東京(東京・六本木)でチリ産柑橘類の利点と万能性を紹介するクッキングショーを開催し、南半球最大の生鮮柑橘類輸出国が誇る、高品質な柑橘類を使用した料理を紹介した。 同協会のシャリフ・クリスチャ…続きを読む
日本で食べているリゾットは、いわばイタリア風の雑炊かもしれない。しかしイタリアのリゾットは生米を煮る料理で、アルデンテというほかない歯応えがある。 芯が残るような煮方は、日本のコメ料理ではありえない。おこわのように、日本にも生米から蒸し上げる調理法…続きを読む
健康食品や化粧品のOEMメーカーのAFC-HDアムスライフサイエンスは11日、中国浙江省に健康補助食品などの製造・販売を手掛ける100%子会社を設立し、各種許認可を取得したと発表した。 設立したのは「杭州永遠愛生物科技有限公司」で、資本金は588万…続きを読む