今年、創業180周年とカレー粉発売120周年を迎えたハチ食品は箱入りのレトルトパスタソースで約10年ぶりとなる「自慢のパスタ」シリーズなどを発売する。消費者のニーズに応える新製品発売で市場における存在感を高める。(高木義徳) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
紀文食品は9月1日から、従来のかにかまのイメージを刷新した新商品「The SURIMI」を全国発売する。“オシャレに楽しく、料理がパッと華やかになる”をコンセプトに、数億円を投じて製造ラインを新設。加熱・包装の両面で新たな機能を得て開発した。(本宮康…続きを読む
永谷園の「チャーハンの素」がコメの相場高の悪影響を脱し、売上げを回復している。早場米など銘柄米の高騰は続くが、安価な輸入米やブレンド、備蓄米が普及し、背景にある景気不安は相変わらず。経済的に冷蔵庫の余り物が一掃でき、栄養バランスの良いワンプレートご飯…続きを読む
イトーヨーカ堂の低価格PB「セブン・ザ・プライス」は上期売上高が前年比5割増で推移。品揃えは270品に拡大し、今年度中に300品を目指す。節約志向に応え、家計負担を増やさず販売点数を伸ばし、ファミリー層に支持を得ている。増量企画やポイント販促も奏功し…続きを読む
農林水産省は22日、米国の関税措置に関する日米合意についての説明会を同省会場とオンラインで併催し、輸出を手掛ける食品事業者ら計約600人が参加した。小泉進次郎農相は、8月7日から適用された米国の新関税について説明した。(本宮康博)
●「サントリー天然水」起点に サントリー食品インターナショナルは、「サントリー天然水」を起点に新たな防災備蓄啓発活動として「ちょ備蓄」プロジェクトを22日から開始した。今後、賛同企業との連携による店頭での売場作りやSNSなどを通じた情報発信を予定して…続きを読む
総務省が公開した6月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3084億4100万円(前年同月比6.1%増)となった。単月プラスは39ヵ月連続。訪日観光客の増加や価格改定の浸透などの要因から、今後も安定的な伸び幅となり…続きを読む
尾家産業の第1四半期業績は売上が前年比13%増と好調。万博特需やインバウンド需要が追い風となり、7月・8月も順調に推移。一方、粗利率が0.3%低下し、人件費や物流費の増加が課題。尾家健太郎社長は、大阪での提案会で「PB商品の代替や得意先メニューの価値…続きを読む
銀座木村家は、俳優・坂口憲二が主宰するスペシャルティコーヒーブランド「The Rising Sun Coffee」と共同開発した「酒種あんぱんに合う珈琲」を9月1日から、銀座木村家店舗とオンラインストアで発売する。(青柳英明) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
イトウ製菓は好調に推移するビスケット・クッキーの成長をさらに加速させる。2025年秋季商品施策として、ロングセラーブランドでベーシックシリーズの「バタークッキー」「バターサブレクッキー」の品質を改良。「チョコチップクッキー」はパッケージをリニューアル…続きを読む