2015年に制度が開始された「地理的表示(GI)保護制度」は間もなく10年を迎える。この間、農水産物の輸出は急増し、訪日外国人客も過去最高を記録するなど、知的財産を保護するGIの重要性がさらに増している。国内でもGI登録で地域の宝の魅力や強みを見える…続きを読む
【関西】タキイ種苗は4日、「2025年家庭菜園に関する調査」を発表。家庭菜園経験の初級者が半数以上、上級者が約3割を占めるも、人気の育成野菜は「トマト」に集中した。「トマト」が幅広い人に愛され、経験年数に左右されない野菜と判明した。(深瀬雅代) ※詳…続きを読む
消費者庁が検討している商品パッケージ前面での栄養成分表示について、同庁が6日開いた有識者会議で、食品表示法に位置付けない緩やかなガイドラインとする方向性を固めた。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
クラフトビール市場がもがいている。クラフトビールはビアイベントが盛況な上、醸造所数も増加。メディアでの露出も増す中、ビール類市場に占める割合は3%弱にとどまると推定。高付加価値商材として流通からの期待も大きいが、ビールへの関心を消費につなげられず伸び…続きを読む
栗山米菓は3月31日から、人気商品「ばかうけアソート」の内容を変更する。これまでの5種類から4種類にし、「甘口カレー味」を終了する。原料などが高騰する中、アソート商品の魅力であるボリュームを維持するための判断で、変更後も総枚数は変わらない。「甘口カレ…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)は7月1日を実行日に西友を完全子会社化する。トライアルHDの25年6月期連結売上高は8088億円を計画、西友統合によって単純合算で売上高1兆2000億円、営業利益426億円の規模になる。商品・テクノロジー分野のシナジ…続きを読む
J-オイルミルズは4日、印刷大手のTOPPAN、環境配慮型の紙製品を手掛けるコアレックス信栄と共同で、使用済みの食用油紙パックのリサイクルシステムを構築したことを発表した。4月1日から、使用済みの食用油紙パックを資源ごみとする国内初の行政回収を、静…続きを読む
明治は食肉市場の高付加価値への貢献へ向けた挑戦をスタートさせた。6日、食肉の発酵を促す業務用商品「明治 乳酸菌発酵液」の販売を開始。同社の持つ乳酸菌と発酵技術を駆使した社内新規事業創発から生まれた製品で、ジューシーで柔らかい「発酵肉」に仕上げることが…続きを読む
【中国】地場流通大手イズミのグループ企業で中国、四国、九州地区を中心にフードビジネスを展開するイズミ・フード・サービスは、広島でさまざまな食品パッケージの企画・製造・販売を行っているシンギと「バガス」素材のたこ焼きテークアウト容器を共同開発した。(浜…続きを読む
太陽化学は、現代人の生活の質や労働パフォーマンスの低下の原因として課題視されている軽度の健康課題(疲労感、睡眠課題、不安感など)の改善を目的に実施した「疲労改善プログラム」の活動報告を公表した。(立石亘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。