日本食糧新聞社は、食の専門書を販売する「食の本屋さん」をオンライン(https://book.nissyoku.co.jp/)とリアル店舗(東京都中央区入船)で展開しています。書籍販売を担当する専門家が、日本全国の出版社から食に関するさまざまな書籍をセ…続きを読む
●24節気 小暑(7月7日~7月22日) 暑さがだんだん増してくる時期。これからの猛暑を乗り切るために、ここでたくさん食べて体力をつけておきたいもの。胃腸を補い気を増やし、身体の余分な熱をとり、心を養いましょう。 黒きくらげは、不溶性食物繊維と水…続きを読む
すいかの季節、九州・東海から北陸・長野・東北へと産地が北上し、充実した品揃えに。いつでも食べられるブロックカットも手軽で良いですが、旬のいまは8分の1カットをガブリと!がおすすめ。中心に向かって甘くなるシャリ感をどうぞ。甘い黄橙色の「金色羅皇」など、い…続きを読む
精白米に比べてカロリーは約4分の1、食物繊維やビタミンB2は5~6倍、カリウムは3倍以上、ビタミンB1は約2倍。精白米にはない黄色い色の成分、β-クリプトキサンチンや、β-カロテンも。ごはんに混ぜても多くのメリットが。 入手したら早めに調理を。シャ…続きを読む
ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンB6、パントテン酸、カリウム、銅も。すりおろしのとろろは、「父の日」のメニューにぴったり。 ◆まぐろとアボカドの山かけごはん <材料・4人分> ・米……1.5合 ・胚芽押麦……0.5合 ・水……360ml …続きを読む
●Q1 収穫後のとうもろこしの甘さは時間とともにどうなる? A:1甘くなる B:甘さが減る C:変わらない ●Q2 とうもろこしを漢字で書くと? A:玉蜀黍 B:唐蜀黍 C:糖諸越 ●Q3 とうもろこしの粒の色で存在しないものは? A:紫 …続きを読む
この夏、スナック感覚で調理せずにそのまま食べられる「鶏皮から揚げ」が登場! 冷たいまま食べられて、しょうゆベースの味が後をひきます。冷凍食品売場からそのまま花火大会やBBQに持って行ったり、家に常備してビールのお供にしたり。これまでミンチ肉の材料で…続きを読む
いまや、家庭のおかずとして定着した丸美屋「麻婆豆腐の素」。1971(昭和46)年に登場して以来、時代に合わせて味やパッケージをリニューアルし、今年で発売55周年! 長年愛されている理由は、何と言っても手軽さ。ひき肉入りなので豆腐さえあれば、簡単にお…続きを読む
食品業界No.1専門紙である日本食糧新聞社が主催する「日食ふれあいクッキング」は、食品企業や団体とタイアップしながら、食の情報や、栄養バランスが良くおいしい料理を簡単につくるコツをお伝えしてきました。今回は企業と消費者の懸け橋として、消費者モニター調…続きを読む
◆銀メダルは親身なサポートのおかげ!食生活を改善し最高のシーズンに フィギュアスケート女子のミラノ・コルティナ冬季オリンピック銀メダリストで、3月の世界選手権では4度目の優勝を果たし現役を引退した坂本花織さん。4月23日、現役時代にサポートを受けた…続きを読む