日本食糧新聞 電子版
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  • 機械・資材・IT

    ザ・キャピトルホテル東急が採用する間伐材を使用した木製ストロー

    食品界、“脱プラ”加速 外食、ストロー中止相次ぐ(2018.12.14)

     プラスチックゴミによる海洋汚染問題の影響で、食品業界では“脱プラスチック”の動きが加速している。外食では使い捨てストローの使用を中止することでプラスチック使用量の抑制を進める動きが活発化。代替素材の開発・供給に本腰を入れる企業も目立…

  • 小麦加工

    見目信樹社長

    日清製粉グループ本社・長期ビジョン 国内外の成長に挑む 次世代戦略、グループ挙げて(2018.12.14)

     日清製粉グループ本社(見目信樹社長)はグループ総合力の国内外発揮で業績、技術、海外、加工食品、医薬事業など未来の経営課題に向け、総合力を多彩に発揮し長期次世代成長戦略に挑戦する。

     業績も中期経営計画7500億円の通過点…

  • 菓子

    佃孝之社長

    ロッテHD・佃孝之社長 原料差別化が重要 川上まで関わる経営を(2018.12.14)

     ロッテホールディングス(HD)の佃孝之社長は、食品表示法に基づく食品表示基準の17年9月1日改正を受け始まった、加工食品原材料の原料原産地表示についての対応を重要課題とし、これまでは「商品の品質向上で他社との差別化を図り競争すること…

  • 冷凍・チルド

    グランプリ受賞企業のニチレイフーズ(左)と森永製菓(右)。中央は主催の佐々木淳一日本アクセス社長

    日本アクセス、18年「フローズン・アワード」決まる 強さ見せた定番商品(2018.12.14)

     ●18年度王者は「本格炒め炒飯」「チョコモナカジャンボ」

     定番やはり強し--。消費者155万人超と各界プロが選んだ冷凍食品・アイスクリームの18年度王者は、ニチレイフーズ「本格炒め炒飯」と森永製菓「チョコモナカジャンボ…

  • 調味

    家庭用塩が値上げの見通し 消費者理解が必要(2018.12.14)

     少子高齢化と減塩ブームで年々縮小傾向が続いている市販用塩市場において、トップシェアを有する塩事業センターが92年以来27年ぶりに、来年4月1日出荷分から一部の家庭用商品を値上げする。他の家庭用塩メーカーの多くも、同時期に値上げに踏み…

  • その他

    池田三知子日本経団連環境エネルギー本部長

    容器包装3Rさらに進展 3R推進団体連絡会、自主行動計画2020の17年フォローアップ(2018.12.14)

     事業者の自主的取組みで容器包装の3R(リデュース、リユース、リサイクル)がさらに進展したことが、容器包装の3Rを推進する8団体で構成する3R推進団体連絡会(ガラスびん3R推進協議会、PETボトルリサイクル推進協議会、紙製容器包装リサ…

  • 卸・商社

    専用サイトのトップ画面

    国分グループ本社、初のWeb提案会 メーカーサポート機能(2018.12.14)

     国分グループ本社は営業代行や研修支援といったメーカー向けサポート機能をより効果的に紹介するため、期間限定で初のWeb提案会を実施した。国分担当の営業マンが訪れるリアル展示会と異なり、各種サポート機能を必要とするメーカーの人事・総務や…

  • 小麦加工

    近藤雅之社長

    日本製粉、海外含めた供給体制を構築 冷食・中食事業拡大(2018.12.14)

     日本製粉の近藤雅之社長は12日に開かれた専門紙との記者懇談会の席上、18年度第2四半期の業況と今後の成長戦略について説明し、「環境変化へ迅速に対応し、ローコストオペレーション、グループ経営、海外を含めた供給・販売体制の拡充により将来…

  • 酒類

    岸本健利理事長

    国産ウイスキーが好調 ハイボール家庭にも広がり 洋酒酒造組合(2018.12.14)

     国産ウイスキーが好調だ。日本洋酒酒造組合が発表した1月から10月の出荷量は、缶ハイボールを含め前年比8.1%増の11万9444klだった。炭酸割り「ハイボール」が料飲店だけでなく家庭にも広がり需要が拡大した。年間でも前年を上回る見込…

  • 調味

    播州調味料、アミノ酸液製造の新工場建設へ 2020年春竣工(2018.12.14)

     【関西】アミノ酸製造会社の播州調味料は同社本社工場敷地内に最新鋭高速ろ過設備を導入した「アミノ酸液第2工場」の建設を決定した。19年2月から着工し、20年3月の稼働を目指す。新工場にはアミノ酸製造に欠かせない設備で最新鋭の「ろ布走行…

  • 小麦加工

    寿がきや食品、チルド商品値上げ(2018.12.14)

     【中部】寿がきや食品はチルド商品(チルド生・ゆで麺類および具材類)の標準小売価格を4.5~9.0%値上げすることに決めた。19年4月1日納品分から実施する。

     主原料である小麦粉の値上げを筆頭に、原材料、包装資材の価格上…

  • 小麦加工

    日清食品チルド、「チルド麺」価格改定へ(2018.12.14)

     日清食品チルドは10日、「チルド麺」製品の価格改定を発表した。主要な原材料の小麦価格が高騰し、人件費、物流費などのコスト上昇が続いている。この環境下、同社では、全社的な効率化、合理化を進めてコスト削減に取り組んできたものの、自助努力…

  • 機械・資材・IT

    顧客データは管理画面で一元管理できる

    クレアンスメアード、中小飲食店でも独自ポイント 来店促進を後押し(2018.12.14)

     クラウド型ポイントシステム開発のクレアンスメアードは、シンガポールのPoket社と提携し、中小規模の飲食店や小売業者が独自のポイントサービスを展開できるプログラムの提供を開始する。会員証アプリやクーポンの発行、各種情報配信などの機能…

  • 味噌・醤油

    久原醤油、業務用分野さらなる浸透図る ホテルとコラボ展開も(2018.12.14)

     【九州】久原醤油は業務用に取り組んでいる。狙いは大きく二つある。

     一つが、スーパーなどの惣菜部門全体の価値向上に貢献すること。もう一つが、店舗内で久原醤油のブランド力を強化することだ。調味料の売場以外で消費者との接点を…

  • その他

    食品安全委員会、平成31年度食品安全モニターを募集(2018.12.14)

     内閣府食品安全委員会は平成31(2019)年度食品安全モニターを募集する。

     この制度は(1)当委員会が行ったリスク評価に基づいて各省庁が行う施策の実施状況についての報告を受けること(2)当委員会の運営に関する改善点に関…

  • 菓子

    1968年発売当時のパッケージデザイン(左)と現在のパッケージデザイン

    ギンビス、1月11日を「アスパラガスビスケットの日」に キャンペーンも実施(2018.12.14)

     ギンビスは11日、年間1000万袋を出荷するロングセラー菓子「アスパラガスビスケット」の発売50周年を記念して、19年1月11日を「アスパラガスビスケットの日」と制定したと発表した。これに合わせ同年1月4日から31日までスペシャルキ…

  • 酒類

    佐藤酒造、鑑評会で受賞多数 高品質清酒造り進む(2018.12.14)

     【東北】三春駒で知られるボーキ佐藤の子会社・佐藤酒造(福島県三春町)の清酒の評価が高まっている。

     今年度の鑑評会の成績は次の通り。

     ▽3月=福島県春季鑑評会で吟醸酒金賞、純米酒県知事賞▽4月=第99回南部…

  • 酒類

    「カフェ・ド・パリ」と「フクサヤキューブ」

    ペルノ・リカール・ジャパンが仏ワイン限定バー カステラ老舗とコラボ(2018.12.14)

     ペルノ・リカール・ジャパンは7~9日の3日間、フランスのスパークリングワイン「カフェ・ド・パリ」の限定バーを東京・サナギ新宿に開いた。カステラの老舗「福砂屋」と組み、ブランドが持つカラフルな世界観を訴えた。

     カフェ・ド…

  • 飲料

    アルカン、ホテルなどへ限定エビアン発売(2018.12.14)

     アルカンが、ホテル・レストラン向けに扱う、フランス生まれのナチュラルミネラルウオーター「evian」の限定ボトル「エビアンデザイナーズ750ml」(写真)が19年1月1日に新発売される。

     これまでもファッションとのコラ…

  • 菓子

    三菱食品、「かむかむ」シリーズに期間限定でイチゴ味(2018.12.14)

     三菱食品は自社オリジナルのチューイングキャンデー「かむかむ」シリーズから、「いちご袋タイプ30g」=写真=を3日に全国発売した。19年1月末までの期間限定発売。

     ソフトコーティングはイチゴの甘い香りが楽しめ、外生地はサ…