日本食糧新聞 電子版
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  • 酒類

    チョーヤ梅酒、「紅氷熟 梅ワインヌーボー」発売(2017.08.23)

     【関西】チョーヤ梅酒は、梅ワインの新酒「紅氷熟 梅ワインヌーボー2017」(写真)を数量限定で9月12日から全国で発売する

     同酒は和歌山県の契約農家で今年6月に収穫された“紀州産完熟南高梅”を100%使用。

  • 酒類

    チョーヤ梅酒、限定で「The CHOYA 大地の梅」発売(2017.08.23)

     【関西】チョーヤ梅酒は、梅酒として日本で初めてオーガニック認証団体JONA(日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会)の認証を受けた有機梅酒「ゆうきの梅酒」をリニューアルした「The CHOYA大地の梅」(写真)を8日から数量限定発売…

  • 外食

    メゾンカイザーと小島商店がコラボ ぜいたくな惣菜パン限定販売 絶品同士で価値高め合う(2017.08.23)

     メゾンカイザーと精肉卸の小島商店は、23~29日まで三越伊勢丹新宿店で開催される「三越伊勢丹銘店会大感謝祭」に出店を予定していることから、試食会をメゾンカイザーGrill&Dining 虎ノ門ヒルズ店で17日実施した。小島商店は19…

  • 乳肉・油脂

    アイスクリーム、5000億円市場へ下期が正念場 記録的な天候不順で失速(2017.08.23)

     17年度のアイスクリーム市場は、スーパー猛暑の予報もあって7月が好調となり、4~7月累計では7~8%増で推移していた。ところが、8月に入って一気に失速している。特に関東が16日現在で、ここ半世紀で最も日照時間が少なく、北海道から関東…

  • 小売

    独リドルの米国戦略 5年間で900店開店 低価格PB武器に侵攻(2017.08.23)

     ●グループのグローバル戦略

     欧州最大の小売企業ドイツのシュヴァルツグループが展開するハードディスカウントチェーンのリドルは、本格的に米国侵攻を開始した。6月15日にその第一陣が一斉にオープンし、米国の食品小売業界に大き…

  • 小売

    テナントとの相乗効果で売上げ増を図る=カスミ横芝光店

    カスミ、NSC基本に店舗展開 千葉県に相次ぎ開設(2017.08.23)

     カスミは、購買型ショッピングセンター(NSC)を基本に店舗展開を進める。7月21日と28日に千葉県内に専門性を高めたフードスクエア業態を核店舗にするNSC「ピアシティ」を相次いで開設した。地域特性を踏まえたテナントを入れて集客力を高…

  • 小売

    マグロの解体ショーなど催事で集客も

    東急ストア、駅隣接で早朝と深夜に商機 時間と曜日別でMD(2017.08.23)

     東急ストアは、4日開店の「センター北駅前東急ストア」(横浜市都筑区)で得意の駅隣接立地で早朝・深夜に商機を見出し、時間帯・曜日別に商品施策(MD)を展開する。売場面積819平方mで年商は20億7000万円を見込む。同社は小型のフード…

  • 小売

    ローソン、タブレット端末と新POSレジ導入(2017.08.23)

     ローソンは、店舗業務の効率化に向け28日から店内業務を支援するタブレット端末、11月1日から新型POSレジと自動釣銭機の導入を開始する。タブレット端末はカウンターFFの調理作業や販売予測、商品補充や清掃方法などを画像付きで表示し新人…

  • 小売

    セブン-イレブン・ジャパン、トヨタと物流・省エネ協力(2017.08.23)

     セブン-イレブン・ジャパンは、トヨタと協力して配送センターへの燃料電池トラック、店舗への燃料電池発電機を導入する。水素を活用した省エネ、CO2排出削減を目指す。

  • 飲料

    味の素社、インドの粉末飲料市場に参入(2017.08.21)

     味の素社の関係会社であるインド味の素社は、インドの粉末飲料市場に参入した。8月中旬から南インドのタミル・ナド州で、粉末飲料のコーヒーとマサラチャイを「Blendy(ブレンディ)」ブランドで発売したもの。同ブランドでの海外展開の第1弾…

  • 菓子

    川上深取締役営業部長

    ブルボン、秋季菓子は安定志向など対応 トレンドごと提案(2017.08.21)

     ブルボンの今秋季菓子商品施策は、消費トレンドの「こだわり志向」「安定志向」「パーソナルユース」に対応した商品開発を行い、各トレンドごとに最適な商品提案を行う。10日開催の説明会で川上深取締役営業部長は、社会環境を「過去に例がない人口…

  • 水産加工

    沖出しした完全養殖クロマグロ

    極洋、完全養殖マグロ11月出荷 5つの“つなぐ”で命名(2017.08.21)

     極洋は11月から、完全養殖クロマグロ「本鮪の極 つなぐ〈TUNAGU〉」の販売を開始する。生産・出荷は極洋と配合飼料トップメーカーのフィード・ワンとの合弁会社、極洋フィードワンマリン(愛媛県愛南町)が手掛ける。養殖海域は四国西南部の…

  • 農産加工

    北崎明取締役商品副本部長兼食品部長

    新進の大根おろし 「おろすのが面倒」時短ニーズに応え “売場の壁”越えクロスMD提案(2017.08.21)

     新進が15年8月にリニューアル発売した「手間いらず大根おろし(120g)」が、秋冬の本格的な需要期を前に急伸している。16年9月には焼き魚や鍋など秋冬のクロスMDが奏功し前年比170%増という実績もある。春夏は量販店が日配の麺や豆腐…

  • 小麦加工

    日東富士製粉、全工場でFSSC22000認証取得完了(2017.08.21)

     日東富士製粉は、国内全工場で食品安全マネジメントシステムの国際規格FSSC22000の認証を取得した。ベトナムの海外子会社Nitto-Fuji International Vietnam., Ltd.では13年に認証取得しており、こ…

  • 冷凍・チルド

    「えび串」お魚のすり身団子(上)と「つくねの天ぷら」

    ケイエス冷凍食品、17年秋商品はボール系商品強化 ミートボール100億円目標(2017.08.21)

     ケイエス冷凍食品は17年秋商品として、家庭用で新3品とリニューアル2品を9月1日から、期間限定1品を12月から発売する。業務用は新3品を10日から、新2品を9月10日から発売。中でも得意とするボール型商品が両分野のうち8品を占める。…

  • 乳肉・油脂

    齋藤康博フォンテラジャパン社長(右端)と金城誠アンズコフーズ社長(左端)

    フォンテラジャパンとアンズコフーズ、NZ産牛肉・乳製品の認知拡大へ 牧草飼育食材PR(2017.08.21)

     ニュージーランド(NZ)食品大手の日本法人2社が組み、NZ産牛肉・乳製品の認知拡大に力を入れていく。フォンテラジャパンとアンズコフーズは共同で、牧草飼育(グラスフェッド)の牛肉やチーズを使ったコラボメニューを東京都内のレストランで展…

  • 調味

    Mizkan、「おかずスープの素」2品発売 豆腐でおかずスープ(2017.08.21)

     Mizkanは「おかずスープの素 ごま担々豆腐=写真(左)」「おかずスープの素 濃厚鶏白湯豆腐=同(右)」(300g、税抜き239円)を、9月1日から豆腐売場用商品として全国(北海道・沖縄を除く)で新発売する。

     豆腐1…

  • 調味

    Mizkan、業務用6品上市 簡便化ニーズに対応(2017.08.21)

     Mizkanは人手不足による簡便化ニーズに応え、他店や内食との差別化をコンセプトとした業務用新商品6品を23日に発売する。

     ビネガーシェフ「たっぷりりんごビネガー」(=写真(右)、1070g×8本、税抜き1本当たり54…

  • 味噌・醤油

    蔵華赤だし(400g税別425円)

    イチビキ、新ブランド「菌のめぐみ」7アイテム発売(2017.08.21)

     【中部】イチビキは、所有する1万株以上の発酵菌から、免疫細胞の活性化や維持を促進する独自の植物由来乳酸菌「LTK-1」を選抜。そして、「イチビキコッカス」(蔵華乳酸菌)と名付けた同菌と同社の発酵技術を組み合わせ、「日常生活で気軽に菌…

  • 調味

    ヴィアティン三重のエース、藤牧祥吾選手(左)とヤマモリ三林憲忠社長

    ヤマモリ、「ヴィアティン三重 応援カレー」発売 クラブ運営をサポート(2017.08.21)

     【中部】ヤマモリは、JFLに所属する三重のサッカークラブ「ヴィアティン三重」と共同開発した「ヴィアティン三重 応援カレー」を7月16日のJFLセカンドステージのホーム初戦に合わせて新発売した。同社は以前から食を通じての地域貢献事業に…