4月世界食料価格 上昇基調続く 中東緊迫供給懸念
2026.05.18国連食糧農業機関(FAO)が発表した4月の世界食料価格指数(2014~16年平均=100)は130.7で、前月比2.1ポイント上昇した。砂糖と乳製品が下落したが、その他の品目が値を上げ、全体で3ヵ月連続の上昇。天候不順による供給懸念に加え、中東情勢緊…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、3月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.9%減となり、2ヵ月連続の減少だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
農林水産省が集計した3月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比8.4%増の1540億円余となり、20ヵ月連続で増加した。1~3月の累計金額は前年同期比11.7%増の4090億円で累計でも前年を超えている。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたし…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、3月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.4%増(4兆0140億円)、食料・飲料卸売業2.8%増(5兆7680億円)、飲食料品小売業0.4%増(3兆7290億円)となった。 大規模卸売店の販売…続きを読む
総務省が4月24日に公表した3月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.9となり、前年同月比で5.2%上昇した。10大費目の中で食料の上昇率が最も高い値を示すのは12ヵ月連続となった。生鮮食品を除く総合の上昇率…続きを読む
総務省が公表した2月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆2959億7700万円(前年同月比7.1%増)となった。単月プラスは47ヵ月連続。日本政府観光局によると訪日外客数は346万6700人と2月として過去最…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、2月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比0.5%減となり、2ヵ月ぶりの減少だった。 中分類では、生鮮果物(同19.4%増)がけん引した果物(同16.5%増)、肉類…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した3月の世界食料価格指数は128.5となり、前月に比べて3.0ポイント上昇した(2014~16年平均=100)。すべての品目の指数が上昇し、2ヵ月連続の上昇となった。通常の需給変動要因に加え、中東の紛争の激化によるエ…続きを読む
2月度の小売業の販売動向は各業態各社ともおおむね前年を上回ったものの、伸び率が鈍かった。食品では青果の相場安に加えて、根強い節約志向による買上点数の減少やCVSも客単価の増加で客数の減をカバーしている傾向が続いており、百貨店も国内売上げがプラスもイン…続きを読む
総務省統計局の家計消費状況調査によれば、インターネットを利用した1世帯当たりの1ヵ月間の支出額(年平均)は15年に7742円だったのが、25年には2万2677円と10年間で2.9倍に拡大した。中でも食料品や飲料、出前の合計額は15年に1018円だった…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、2月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業5.0%増(3兆5210億円)、食料・飲料卸売業3.5%増(5兆1540億円)、飲食料品小売業0.8%増(3兆3480億円)となった。飲食料品小売業は青果…続きを読む