25年UDF統計 数量微減も金額増加 業務用の冷凍タイプ伸びる 日本介護食品…
2026.06.08
日本介護食品協議会は会員企業を対象に2025年のユニバーサルデザインフード(UDF)生産統計を集計し、生産量7万1381t(前年比0.9%減)、生産額583億3700万円(同3.5%増)で生産量は減少したものの生産額は増加したと発表した。 市販用は…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、4月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比0.6%減となり、3ヵ月連続の減少だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、4月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業7.9%増(4兆0530億円)、食料・飲料卸売業3.5%増(6兆0060億円)、飲食料品小売業0.2%増(3兆5900億円)となった。(長谷川清明) ※詳…続きを読む
総務省が公表した3月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6961億9900万円(前年同月比6.5%増)となった。単月プラスは48ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
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◇日本、企業数で世界第2位 米国、企業規模・数で世界一 トップ企業の売上高は12兆円 2024年度の世界大型食品ディストリビューター売上高ランキング(表2)がまとまった。メーカー・産地・生産者と小売業・外食産業の間に立って飲食料品の流通を図る企業を…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、3月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.9%減となり、2ヵ月連続の減少だった。 中分類では、肉類(前年同月比0.5%増)と果物(同2.3%増)を除く全項目…続きを読む
日本豆乳協会の調べによると、26年1~3月期における豆乳類全体の生産量は10万8106kl、前年同期比14.2%増と大幅に伸長した。統計開始以来、同期初の10万kl台を達成し、昨年に引き続き市場は拡大傾向を示した。 豆乳類生産量を分類別に見ると、高…続きを読む
3月度の小売業の販売は業態、企業間で明暗が分かれた。土曜日が前年より1日少なかったものの、百貨店やSCは気温の上昇で春物衣料が好調だったほか、CVSも行楽需要でカウンター商材の動きが良かった。半面、スーパーが青果の相場安やコメの単価下落が響いた。(山…続きを読む
CVS6社の26年2月期業績は、本業のもうけを示す営業利益で好不調が分かれた。ファミリーマートとスリーエフが営業増益、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、ローソン、ポプラが減益、ミニストップが営業損失だった。 ファミリーマートは単体で増収増益だっ…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、3月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.9%減となり、2ヵ月連続の減少だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。