25年度食品EC7%増 3.3兆円市場に 社会ニーズ広がり急成長
2026.10.26
食品のEC販売が加速している。経済産業省が21日に公表した25年度の電子商取引に関する市場調査報告書によると、同年の食品・飲料・酒類のBtoC-EC販売額は前年比7.0%増の3兆3332億円となり、コロナ禍が収束した23年以降で最も高い伸びを示した。…続きを読む
総務省が発表した8月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7841億9500万円(前年比3.3%増)となった。単月プラスは53ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】宝ホールディングス(HD)は若者の飲酒傾向を探るため、週1回以上お酒を飲む20代の1000人(男性500人、女性500人)を対象に、ここ1年のお酒を楽しむ目的やシーンについて調査を行った。調査ではその日の気分やシーンに合わせてお酒を選び、主体…続きを読む
経済産業省が9月30日に発表した商業動態統計調査速報によると、8月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.6%増(3兆9860億円)、食料・飲料卸売業0.7%増(5兆6780億円)、飲食料品小売業1.0%増(3兆9200億円)となった。農畜産物…続きを読む
●購買行動への影響が注視 エブリーは、同社が運営する「デリッシュキッチン」ユーザー1050人を対象にした「食品の消費減税」についてのアンケート調査を実施。生活者意識、購買行動の変化について調査した。調査結果によると、外食を減らす意向が約4割に上り、…続きを読む
「IDレシートデータ」=約3万人の生活者から日々集まる買い物レシートを、フェリカネットワークス社が200チェーン、325万商品の独自マスタによって解析した流通横断の購買データベース 「IDレシートBIツール」お申し込み・お問い合わせはこちら フェリカネ…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した9月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は136.0となり、前月比で2.0ポイント上昇した。構成5品目は穀物122.8(前月比6.0ポイント上昇)、植物油198.6(同1.8ポイント上昇)、食肉127.9…続きを読む
経済産業省が9月30日に発表した商業動態統計調査速報によると、8月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.6%増(3兆9860億円)、食料・飲料卸売業0.7%増(5兆6780億円)、飲食料品小売業1.0%増(3兆9200億円)となった。(長谷川…続きを読む
営業用トラックの積載効率が落ち込んでいる。国土交通省が9月28日に公表した25年度の自動車輸送統計年報によると、同年度の営業用普通貨物自動車の積載効率は39.08%で、前の年度に比べ2.3ポイント悪化した。ドライバーの時間外労働規制に伴う中継輸送の拡…続きを読む
総務省が18日に公表した8月の食料消費者物価指数(25年=100)は、生鮮食品を除く総合が103.5となり、前年比で2.7%上昇した。10大費目の中では原油・資材高騰の影響が大きい家具・家事用品(4.9%上昇)、保健医療(3.0%上昇)に次ぐ高い上昇…続きを読む
九州の食料価格が顕著に上昇している。現在のコストプッシュインフレの入口となった21年から25年までの都道府県別の食料価格上昇率を見ると、最も高い伸びを示したのは宮崎県(29.7%)で、以下6位までを九州・沖縄の各県が独占した。九州は歴史的に物価水準の…続きを読む