世界ラーメン協会、インスタント世界総需要 25年は1242億1000万食
2026.08.14世界ラーメン協会は6日、インスタントラーメン総需要に関する最新データを発表。同協会によると25年の世界総需要は1242億1000万食(前年比0.7%増)となった。上位3ヵ国・地域の順位は前年と変わらず、1位は中国/香港(432億7000万食、前年比1…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した7月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は131.1となり、前月比0.7ポイント上昇した。構成5品目は穀物113.8(前月比3.8ポイント上昇)、植物油195.7(同3.7ポイント上昇)、食肉127.7(…続きを読む
総務省が24日に公表した6月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は129.3となり、前年同月比で3.1%上昇した。前月から伸び幅は縮小したが、10大費目の中では依然として食料が最も高い上昇率となった。 6月はコメ(…続きを読む
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総務省が24日に公表した6月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は129.3となり、前年同月比で3.1%上昇した。前月から伸び幅は縮小したが、10大費目の中では依然として食料が最も高い上昇率となった。6月はコメ(8.…続きを読む
インバウンド需要が引き続き堅調だ。観光庁が15日に公表した最新の調査結果によると、今年上期(1~6月)の訪日外国人の旅行消費額は前年比1.3%増の4兆8469億円となり、わずかながらプラスを保った。このうち飲食消費額は4.5%増の1兆0810億円で、…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、5月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.4%増となり、4ヵ月ぶりに増加した。 外食(同8.9%増)と調理食品(同3.4%増)がけん引した。調理食品傘下の小…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した6月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は130.3となり、前月比0.4ポイント下落した。構成5品目は穀物110.2(前月比4.0ポイント下落)、植物油192.0(同7.0ポイント上昇)、食肉131.0(…続きを読む
農林水産省が集計した5月の農林水産物・食品輸出額は前年同月比11.6%増の1355億円余となり、22ヵ月連続で増加した。水産物は前年同月比33.0%増の321億円と大きく伸長した。4月に続き傘下のブリとサバがけん引。ブリ(86.6%増/79億円)が米…続きを読む
5月度の小売業の販売は各業態、各企業間でおおむね前年を上回った。前年より休日が2日多い曜日回りに恵まれた。スーパーも青果の相場安が落ち着き、生鮮品や惣菜が堅調で前月より上昇した。CVSも、大手3社がプラスを確保した。百貨店は訪日客による高額品がけん引…続きを読む
●イオン「トップバリュ」大幅伸長 セブン低価格「ザ・プライス」を拡大 イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)の大手小売2社のPBの販売実績で、伸びで格差が出た。イオンのトップバリュの25年度の売上げが1兆1907億円で、前年比9.9%増とほ…続きを読む