日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

「平成最後の忘年会」高い20代の参加意向 ぐるなび調べ

外食 2018.11.16 11796号 09面

 ぐるなびは、このほど「平成最後の忘年会調査」を発表した。

 それによると「忘年会に参加したい」「開催されれば参加する」と回答した人は、「職場・仕事の忘年会」で52.6%、「プライベートの忘年会」では63.5%という結果だった。「若者の忘年会離れ」と言われることもあるが、年代別では20歳代の「職場・仕事への忘年会」への参加意向は63.3%と最も高い数値で、男性は64.4%、女性62.6%といずれも全体を10ポイント以上上回る結果だった。予算は「職場・仕事関係の忘年会」で4179...続きを読む

  • 外食

    「平成最後の忘年会」高い20代の参加意向 ぐるなび調べ(2018.11.16)

     ぐるなびは、このほど「平成最後の忘年会調査」を発表した。

     それによると「忘年会に参加したい」「開催されれば参加する」と回答した人は、「職場・仕事の忘年会」で52.6%、「プライベートの忘年会」では63.5%という結果だ…

  • 酒類

    ワイン工場内の瓶詰めライン

    北海道ワイン現況 GI指定でブランド力アップ 将来見据えた取組み活発化(2018.11.16)

     【北海道】ワイン産地・北海道のブランド力が今後一段と高まりそうだ。6月、国税庁が地域ブランドを保護する地理的表示(GI)制度に基づき、ワイン産地として「北海道」を指定。道産ブドウを100%使い、道内で醸造されるなどの条件を満たし、品…

  • 小麦加工

    冨井隆司社長

    ビジネスフォーカス:友栄食品興業 フィリングの汎用性訴求 外食・中食ルート拡大へ(2018.11.16)

     【関西】1954年創業の友栄食品興業は、製パン・製菓用フラワーペーストや油脂加工品、ジャム類、惣菜類を製造する。同社は約25年前から、夕張メロンクリームなど地産地消を意識した製品を他社に先駆けて開発。本社敷地内に工場が10月完成し、…

  • 惣菜・中食

    ヤマザキグループ吉田住吉工場外観

    ヤマザキグループ新工場稼働、垂直統合型で生産性アップ 惣菜業に「使われ方の広がり」創出(2018.11.14)

     【静岡】総合惣菜メーカーのヤマザキは、総合研究所の敷地内に完成させた「ヤマザキグループ吉田住吉工場」を稼働した。同工場は、野菜の1次処理を行う「原菜加工センター」(9月11日稼働)、グラタンを製造する「ユニフーズ本社工場」(9月17…

  • その他

    9月家計調査 消費支出は1.6%減(2018.11.12)

     総務省が発表した9月の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、1世帯当たりの消費支出は27万1273円となり、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比1.6%減少した。3ヵ月連続の減少だった。そのうち惣菜・外食などを含む食料品への支…

  • その他

    日食笑味川柳(2018.11.12)

     ・紅葉狩り 季節巡りて 立冬へ

     ・冷え込んで ワシの出番と 鍋奉行

     ・食レポは ウンおいしいと お茶濁す

     ・皇籍を 離れにこやか 絢子さん

     ・レジ袋 有料化へと 環境省

  • 小売

    9月商業動態、食品で3ヵ月ぶりプラス(2018.11.07)

     経済産業省が発表した商業動態統計月報(速報)によると、18年9月の百貨店とスーパーを合わせた大型小売店の売上高は1兆5135億円、全店ベースで前年同月比1.1%増、既存店ベースで0.4%増と3ヵ月ぶりに前年を上回った。

  • 小売

    9月GMS、SMの食品売上高、相場高続き上げ幅増(2018.10.31)

     9月の総合スーパー(GMS)、食品スーパー(SM)の既存店ベースの食品売上高は前年を上回り、前月より上げ幅も増加した。

     日本チェーンストア(JCA)統計による食品の既存店売上高は、前年同月比2.8%増と上げ幅も1.9ポ…

  • 小売

    9月全国百貨店売上高、16ヵ月連続しての前年割れ(2018.10.31)

     日本百貨店協会がまとめた18年9月の全国百貨店の食品売上高は、1045億9754万円、店舗調整後で前年比2.2%減と16ヵ月連続で前年割れだった。

     生鮮品、菓子、惣菜、その他食品を含む食品全部門がマイナスだったため。東…

  • 小売

    9月全国SC売上高、2ヵ月連続しての前年超えに(2018.10.31)

     日本ショッピングセンター協会によると、9月の既存498施設の売上高は1.5%増と2ヵ月連続で増加した。台風や北海道胆振東部地震など自然災害が相次いで影響が出た施設もあったが、昨年よりも休日が2日多く、三連休だったので前年を上回った。…

  • 小売

    9月CVS売上高、駆け込み需要で単価大幅増(2018.10.31)

     日本フランチャイズチェーン協会(=JFA)の18年9月度CVS(コンビニエンスストア)統計によれば、既存店売上げ伸び率は前年比3.5%増と4月連続で前年を上回った。

     10月のたばこ増税による駆け込み需要で客単価が6.3…

  • 小売

    SM年次統計調査 人手不足が鮮明に PC活用、雇用対策急ぐ(2018.10.29)

     日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会の3団体は23日、平成30年版の「スーパーマーケット年次統計調査」を発表した。

     調査であらためて浮き彫りになったのは人手不足の問題…

  • 乳肉・油脂

    18年度生乳・牛乳乳製品需給見通し 胆振東部地震影響も10月以降持ち直し Jミルク(2018.10.29)

     Jミルクは23日、18年度(17年4月~18年3月)の生乳・牛乳乳製品需給予測を公表した。全国での生乳生産量は0.5%減で、牛乳等の生産量はトータルで前年並みとなる見通し。北海道産生乳は胆振東部地震・全道停電の影響で9月は生産減を見…

  • 外食

    18年外食市場、店舗減少も拡大傾向 ファストフード好調(2018.10.26)

     2018年の外食産業の国内市場は、前年比0.5%増の33兆9416億円と予測される。業態別ではファストフードが好調で、寿司やイタリアン、ステーキ業態がけん引する。店舗・施設数は減少傾向にあるが、唐揚げやサラダの専門店は各チェーンの出…

  • 飲料

    似たモノ商品徹底比較:パンと相性の良い〈飲み物〉 パンの種類で変わる相性(2018.10.26)

     コンセプトやパッケージデザイン、ネーミングなど似ている商品を取り上げ、それぞれの特徴を解説。さらに消費者の反応も交え、類似商品が出ていることで分かる“話題の商品”を探る。

     ◆類似…

  • 農産加工

    今月の注目商品:相模屋食料「豆腐グラタン用とうふ〈トマトソース〉」 時短簡単プロの味(2018.10.26)

     ここ約1ヵ月前後に発売された(もしくは発売予定の)新製品のうち、商品コンセプト、商品特徴、切り口などが既存商品と比べ、ユニークなもの、全く新しいもの、注目されるものなどを絞りピックアップ。一般ニュースあるいは新製品ニュースで紹介され…

  • その他

    日食笑味川柳(2018.10.19)

     ・みちのくは 実りの秋の 芋煮会

     ・松茸の 代わりにエリンギ 土瓶蒸し

     ・リーマンの 金融危機から 一〇年目

     ・波紋呼ぶ トランプ劇場 幕閉めず

     ・ノーベル賞 次は食品(産業)…

  • 惣菜・中食

    ニチレイフーズと日本唐揚協会、唐揚げ消費実態調査 年間消費は220億個、冷食利用も上位に(2018.10.17)

     日本人の唐揚げ消費は年間220億個、最もよく食べている県は青森県--。冷食大手のニチレイフーズと日本唐揚協会は10月の「から揚げ強化月間」に合わせて、大規模な唐揚げ消費実態調査の結果を公表。膨大な市場と地域で異なる嗜好(しこう)性な…

  • 調味

    なごや探題:理研ビタミン名古屋支店・岩崎直臣支店長 「後工程はお客さま」を実践(2018.10.15)

     【中部】☆…「お客さまに“理研と取り組んで良かった”と思っていただき、いかに継続につなげていくか。それには社内の他部門との信頼関係が重要」と語るのは、17年4月1日付で支店長に就任した岩崎直臣氏。営業は仕事を獲得してくることが基本的…

  • その他

    8月家計調査 消費支出は2.8%増(2018.10.12)

     総務省が発表した8月の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、1世帯当たりの消費支出は29万2481円となり、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比2.8%増加した。2ヵ月連続のプラスだった。名目は4.3%増だった。