食料消費者物価指数 6月はコメが下落幅拡大 緑茶は26.9%上昇
2026.07.29総務省が24日に公表した6月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は129.3となり、前年同月比で3.1%上昇した。前月から伸び幅は縮小したが、10大費目の中では依然として食料が最も高い上昇率となった。 6月はコメ(…続きを読む
総務省が24日に公表した6月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は129.3となり、前年同月比で3.1%上昇した。前月から伸び幅は縮小したが、10大費目の中では依然として食料が最も高い上昇率となった。6月はコメ(8.…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、5月の1世帯当たりの食糧消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.4%増となり、4ヵ月ぶりに増加した。外食(同8.9%増)と調理食品(同3.4%増)がけん引した。調理食品傘下の小分類…続きを読む
農林水産省が集計した5月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比11.6%増の1355億円余となり、22ヵ月連続で増加した。 水産物は前年同月比33.0%増の321億円と大きく伸長した。4月に続き傘下のブリとサバがけん引。ブリ(86.6%増/79億円)…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約…続きを読む
食品機械の販売額が安定成長軌道に入った。経済産業省が6月30日に公表した25年の生産動態統計調査年報によると、同年の食料品加工機械および包装・荷造機械の総販売金額は前年比3.5%増の3130億円となり、コロナ禍終盤の22年から4年連続で増加した。人手…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、5月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.9%増(3兆8620億円)、食料・飲料卸売業1.3%増(5兆5870億円)、飲食料品小売業2.4%増(3兆7640億円)となった。飲食料品小売業は前年…続きを読む
総務省が公表した4月のサービス産業動態統計調査速報によると宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆5252億7700万円(前年同月比4.0%増)となった。単月プラスは49ヵ月連続。日本政府観光局によると、イースター休暇の期ずれによる訪日需要の高まりが3…続きを読む
総務省が20日に公表した5月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は129.0となり、前年同月比で3.5%上昇した。前月から伸び幅は縮小したものの、10大費目の中では引き続き食料が最も高い上昇率を示した。生鮮食品を除く…続きを読む
25年の健康食品の国内総市場は前年比0.1%増の1兆7265億円となった。物価高騰による買い控えや紅麹問題を受けた信頼低下などが影響している。TPCマーケティングリサーチが5日に発刊した「健康食品市場トレンドレポート」で公表した。(藤村顕太朗) ※詳…続きを読む
若い既婚女性を中心に“包丁キャンセル調理”が広がっている。キユーピーが既婚女性を対象に行った2025年度の食生活調査によると、「包丁を使わない料理を取り入れている、または行っている」人の割合は、Z世代(29歳以下)で14.6%、Y世代(30~45歳)…続きを読む