2025年度世界小売業売上高ランキング100 35年ぶり首位交代
2026.11.09
25年度の世界小売業売上高ランキング100(表1)がまとまった。米ドルベースで表示するための為替相場の換算率は前年とほぼ同じであることからランキング100社の表1に登場する企業の最低売上高も前年とほぼ同じ108億ドル(1兆6000億円)以上となってい…続きを読む
日経BPは4日、企業の環境・社会・ガバナンス(ESG)活動に対する消費者やビジネスパーソンのイメージを調べた「第7回ESGブランド調査」の結果を発表した。総合ランキングではトヨタ自動車が首位となり、花王が2位、良品計画が3位に入った。食品関連企業では…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、9月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業4.4%増(3兆9320億円)、食料・飲料卸売業1.4%増(5兆7080億円)、飲食料品小売業1.4%増(3兆6040億円)となった。大型連休があったもの…続きを読む
総務省が23日に公表した9月の食料消費者物価指数(25年=100)は、103.9(生鮮食品を除く)となり、前年比で2.9%上昇した。10大費目の中では原油・資材高騰の影響が大きい家具・家事用品(6.5%上昇)、教養・娯楽(3.9%上昇)に次ぐ高い上昇…続きを読む
総務省が発表した8月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7841億9500万円(前年比3.3%増)となった。単月プラスは53ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
SMの経営状況は、値上げが続く客単価の上昇だけで来店客数の減少を補い切れなくなり、売上高の悪化を引き起こしている課題が浮上している。SM3団体による経営動向調査から、中期的な傾向を読み解いた。 SM3団体の経営動向調査は、SMの中核店舗の経営状況を…続きを読む
8月度の小売業はおおむね前年を上回ったものの、上げ幅が前月より縮小した業態や前年割れが続く企業もあり、力強さを欠く状況だ。食品は値上げが続く中で節約志向も根強く、東日本を中心に平年よりも降水量が多く、気温も猛暑だった前年と比べて平年並みだったため、季…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した9月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は136.0となり、前月比で2.0ポイント上昇した。構成5品目は穀物122.8(前月比6.0ポイント上昇)、植物油198.6(同1.8ポイント上昇)、食肉127.9…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約4…続きを読む
農林水産省が集計した8月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比14.5%増の1363億円余となり、24ヵ月連続で増加した。 水産物は同17.7%増の294億円と大きく前年を上回った。カツオ・マグロ類(同93.1%増/48億円)がけん引した。ホタテ貝…続きを読む
【関西】宝ホールディングス(HD)は若者の飲酒傾向を探るため、週1回以上お酒を飲む20代の1000人(男性500人、女性500人)を対象に、ここ1年のお酒を楽しむ目的やシーンについて調査を行った。調査ではその日の気分やシーンに合わせてお酒を選び、主体…続きを読む