食料価格、九州の上昇顕著 輸送コスト影響 縮まる全国平均との差
2026.09.30
九州の食料価格が顕著に上昇している。現在のコストプッシュインフレの入口となった21年から25年までの都道府県別の食料価格上昇率を見ると、最も高い伸びを示したのは宮崎県(29.7%)で、以下6位までを九州・沖縄の各県が独占した。九州は歴史的に物価水準の…続きを読む
総務省が公表した8月の食料消費者物価指数(25年=100)は、生鮮食品を除く総合が103.5となり、前年同月比で2.7%上昇した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
農林水産省が集計した7月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比12.0%増の1446億円余となり、23ヵ月連続で増加した。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国連食糧農業機関(FAO)が発表した8月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は133.3となり、前月比2.5ポイント上昇した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約4…続きを読む
7月度の小売業は業態や企業によって明暗が分かれるものの、スーパーなど食品を中心にした業態は伸びが低かった。特に食品は夏物商材が苦戦したほか、コメの単価下落や価格競争も響いた。前年と比較して気温が低い日や雨天が多く、ゲリラ豪雨も多発し、客数や売れ筋商品…続きを読む
●営業増益4社・減益2社・損失1社 SMの27年3月期第1四半期業績は、前年同期と比較可能な8社中7社(1事業含む)のうち、増収が5社、営業増益が4社だった一方、営業減益が2社、営業損失1社と明暗が分かれた。上位2社の既存店は客数、客単価とも増加し…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、7月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比1.3%減となり、2ヵ月連続の減少だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、7月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業8.4%増(4兆1320億円)、食料・飲料卸売業2.3%増(6兆1600億円)、飲食料品小売業1.1%増(3兆7870億円)となった。 農畜産物・水産物…続きを読む
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富士経済は21日、健康寿命延伸への一助として拡大、期待の抗老化バイオロジカル訴求食品市場(細胞レベルの健康管理を訴求している食品)について、30年国内市場は25年比2.3倍の508億円に成長すると発表した。 これまでのアンチエイジングを訴求した食品…続きを読む