世界食料価格 8月は全品目上昇 天候懸念など影響
2026.09.14国連食糧農業機関(FAO)が発表した8月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は133.3となり、前月比2.5ポイント上昇した。構成5品目は穀物116.3(前月比2.5ポイント上昇)、植物油196.9(同1.1ポイント上昇)、食肉127.9(…続きを読む
農林水産省が集計した7月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比12.0%増の1446億円余となり、23ヵ月連続で増加した。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国連食糧農業機関(FAO)が発表した8月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は133.3となり、前月比2.5ポイント上昇した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、7月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比1.3%減となり、2ヵ月連続の減少だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が発表した6月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3594億1700万円(前年同月比1.4%増)となった。単月プラスは51ヵ月連続。日本政府観光局によると6月の訪日外客数は台風による欠航便の発生に加え、…続きを読む
総務省が21日に公表した7月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/25年=100)は103.6となり、前年同月比で3.0%上昇した。10大費目では家具・家事用品(3.7%上昇)に次ぐ高い伸びとなった。7月はコメ(11.6%下落)が3ヵ…続きを読む
総務省が発表した6月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3594億1700万円(前年同月比1.4%増)となった。単月プラスは51ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が21日に公表した7月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/25年=100)は103・6となり、前年同月比で3.0%上昇した。10大費目では家具・家事用品(3.7%上昇)に次ぐ高い伸びとなった。(大村まい) ※詳細は後日電子版に…続きを読む
9月1日の「防災の日」を前に、防災備蓄の量と内容を見直す必要性が浮かび上がっている。日本テトラパックが実施した「在宅避難と防災備蓄の実態に関する調査」では、政府が推奨する7日分以上の飲食料を備蓄している家庭は12.7%にとどまり、72.1%は3日分以…続きを読む
25年度の業務用食品の卸売販売額は前年比6.4%増の4兆3584億円で着地した(本紙推計、酒類を除く)。プラス着地は22年以来4年連続。コロナ前の19年度の水準を初めて上回った前年度に続き、過去最高販売額を更新した。=8月27日付「全国業務用卸流通特…続きを読む
総務省統計局は消費者物価指数の集計基準を7月分(今月21日公表)から改定する。5年ごとに実施している定期的な更新で、今回は基準時(指数を100とする年次)を2020年から2025年に改めるほか、家計消費支出上の重要度を踏まえ、調査対象品目の一部を入れ…続きを読む