4月宿泊・飲食売上高 宿泊業伸び幅急縮 訪日客減少響く
2026.06.26総務省が公表した4月のサービス産業動態統計調査速報によると宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆5252億7700万円(前年同月比4.0%増)となった。単月プラスは49ヵ月連続。日本政府観光局によると、イースター休暇の期ずれによる訪日需要の高まりが3…続きを読む
25年の健康食品の国内総市場は前年比0.1%増の1兆7265億円となった。物価高騰による買い控えや紅麹問題を受けた信頼低下などが影響している。TPCマーケティングリサーチが5日に発刊した「健康食品市場トレンドレポート」で公表した。(藤村顕太朗) ※詳…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した5月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は130.8となり、前月比で0.2ポイント下落した。穀物や砂糖の上昇を植物油と乳製品の下落が相殺した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、4月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比0.6%減となり、3ヵ月連続の減少だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本介護食品協議会は会員企業を対象に2025年のユニバーサルデザインフード(UDF)生産統計を集計し、生産量7万1381t(前年比0.9%減)、生産額583億3700万円(同3.5%増)で生産量は減少したものの生産額は増加したと発表した。 市販用は…続きを読む
●「調理方法わからない」など オイシックス・ラ・大地は、8日の「世界海洋デー」に合わせて「低・未利用魚に関する意識調査」を実施した。同調査では、低・未利用魚を「食べてみたい」との関心が高い一方、「調理方法がわからない」といった不安が普及のハードルに…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約…続きを読む
農林水産省が集計した4月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比14.2%増の1536億円余となり、21ヵ月連続で増加した。 水産物は同38.0%増の396億円と大きく前年を超えた。傘下のブリ(同103.4%増/97億円)が米国・韓国・オランダ向けに…続きを読む
自動販売機での決済は「脱・現金派」がますます多勢となっているようだ。キャッシュレス決済事業を展開するエム・ピー・ソリューションの調べによると、飲料自販機でのキャッシュレス利用率は約70%となっており、特にコロナ禍以降はすべての世代でデジタルシフトの傾…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、4月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業7.9%増(4兆0530億円)、食料・飲料卸売業3.5%増(6兆0060億円)、飲食料品小売業0.2%増(3兆5900億円)となった。農畜産物・水産物卸売…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、4月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業7.9%増(4兆0530億円)、食料・飲料卸売業3.5%増(6兆0060億円)、飲食料品小売業0.2%増(3兆5900億円)となった。(長谷川清明) ※詳…続きを読む