タキイ種苗が家庭菜園調査 「キッチン菜園」「リボベジ」回答者4割超が認知
2026.03.16【関西】タキイ種苗は昨年に続き、家庭菜園に特化した調査を実施した。家庭菜園の未経験者は6割が挑戦に後ろ向きだったが、メディアやSNSで話題の栽培方法「キッチン菜園」「リボベジ」は全回答者の4割以上が認知し、「知らないがやってみたい」を含めた関心層は、…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、1月の1世帯当たりの食糧消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比1.5%増となり、2ヵ月ぶりの増加だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国連食糧農業機関(FAO)が発表した2月の世界食料価格指数は125.3となり、前月に比べて1.1ポイント上昇した(2014~16年平均=100)。同指数が上昇となるのは6ヵ月ぶり。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
農林水産省が集計した1月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比28.0%増の1221億円余となり、18ヵ月連続で増加した。政府は30年に農林水産物・食品の輸出額を5兆円にする目標を掲げている。目標達成に向け、輸出額の半分を占める上位4ヵ国(米国・台湾…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約…続きを読む
総務省が発表した25年12月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7790億6000万円(前年同月比9.1%増)となった。単月プラスは45ヵ月連続。中国政府による日本への渡航自粛要請にともない、同国の観光客数の減少…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、1月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業3.3%増(3兆4920億円)、食料・飲料卸売業3.6%増(5兆0110億円)、飲食料品小売業1.8%増(3兆5600億円)となった。(長谷川清明) ※詳…続きを読む
国内飲食店売上げに占める訪日外国人向けの割合が引き続き上昇している。25年のインバウンド比率は9.2%となり、コロナ前(19年4.3%)の2倍強に跳ね上がった。インバウンド消費が外食市場をけん引する構図が一段と鮮明化した格好だが、足元では外国人観光客…続きを読む
総務省が20日に公表した1月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.4となり、前年同月比で6.2%上昇した。食料以外の費目の上昇率はいずれも3.0%を切っており、食料が消費者物価全体の総合指数を押し上げる状況が…続きを読む
総務省が発表した25年12月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7790億6000万円(前年同月比9.1%増)となった。単月プラスは45ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が6日に発表した家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、25年の1世帯当たりの年間食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比1.2%減少した。6年連続の実質減少。名目ベースでは物価高騰の影響もあり、同5.5%増と4年連続プラスだ…続きを読む