日本包装機械工業会、第53期包装学校受講生募集開始
日本包装機械工業会の教育事業「包装学校」(大森利夫学校長=大森機械工業社長)は、23日から第53期包装学校の受講生の募集を開始している。1974年に開講以来、5000人以上の包装スペシャリストを輩出してきた本校は、包装に関する企業の総合的管理技術向上を目的としている。コースは時代のニーズに合わせて構成される「包装機械設計技術専門課程」と「パッケージングエンジニア専門課程」、そしてソフト開発・プログラム設計者のレベルアップを目的とした「デジタル制御技術専門課程」の三つを用意して












