公益社団法人「日本べんとう振興協会」発足 座談会「消費者の米飯ライフをサポート」

キーパーソン 外食 2011.10.19 10564号 06面
安全・安心な弁当・おにぎりの提供について大いに語り合った

安全・安心な弁当・おにぎりの提供について大いに語り合った

全国4万2000店のCVS(コンビニエンスストア)に弁当・おにぎりを製造・販売する日本べんとう振興協会会員の生産量は1日約1600万食、年間58億食を超える。協会は7月8日、食品事故の予防対策および食品微生物に関する知識・技能の育成、ご飯食を中心とした食生活の有益性や健康維持のための普及・啓発の事業で外食・中食団体の中で初の公益社団法人の認定を受けた。国民目線の開かれた団体としての新たなスタートにあたり、活動の核となる「食品微生物検査技士制度などで消費者の米飯ライフをサポート

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