九州地区新春特集

九州地区新春特集:2022新春の抱負=竹之下・峯元良久代表取締役社長

卸・商社 2022.01.05 12344号 07面

 ●業務合理化・働き方改革
 昨年は、日本選手の大活躍で明るい話題を提供した1年遅れの「東京オリンピック2020」も2年続く新型コロナウイルス流行のため、無観客の開催となり期待された景気の刺激剤とはならず経済効果はありませんでした。
 南九州の市場も外食産業の苦境は長く続き、業務用食品を中心とした食品卸売業も苦戦を強いられ大変厳しい状況でした。当地の明るい材料として、昨年「奄美、沖縄」が世界遺産になり観光客も徐々に増加していまい

  • 九州地区新春特集

    九州地区新春特集

    総合

     新型コロナウイルスを取り巻く九州の現状として、第5波が落ち着き、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が解除されて以降、モール型大型店舗や外食店への客足は戻り始めている。福岡県内の大型小売店舗にあるフードコートでは、休日の […]

    詳細 >