赤穂化成、高ミネラル水摂取でピロリ菌抑制効果を確認
赤穂化成は高知大学医学部との共同研究で、室戸海洋深層水から調製した高ミネラル水が、ヘリコバクター・ピロリ菌感染者の生体内抑制に作用することを確認した。同研究成果は9月上旬の「第15回カンピロバクター・ヘリコバクター及び関連生物国際学会」で報告されている。 ピロリ菌はヒトの胃内に持続感染する菌で、慢性胃炎や胃・十二指腸潰瘍、胃がんなどの要因として近年多くの疾患に関与している。中でも日本の感染率は成人で約5割と先進国の中で非常に高く、社会的な関心も大き
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