アイスクリーム特集:北海道地区=乳業系が半数のシェア

【北海道】道内アイスクリーム市場は、昨年夏場の天候影響もあり前年を維持できず落ち込み、ここ数年の需要低迷もあって厳しい状況が続いている。市場規模も一五〇億円を下回り、スーパー、量販店での特売合戦が続き、売場平準の要因も課題。今後、市場を活性化するヒット商品、新製品の登場に期待される。展開するメーカーは、旧雪印、明治、森永、赤城の乳業系で半数近くのシェアがあると推定され、このほかグリコ、ロッテ、ハーゲンダッツ、カネボウフーズ、井村屋製菓、フタバ食品、センタン、丸永製菓、協同乳業

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介