薩摩酒造、7月から価格改定
【九州】薩摩酒造は7月1日出荷分から商品価格を改定する。原料価格上昇に加え、包材などの資材の価格、製造にかかるエネルギー費、物流費などのコスト上昇が継続していることが背景。同社は2022年10月の価格改定以降も、合理化、効率化、経費削減、調達方法見直しなどで価格維持に努めてきた。ただ、コスト上昇が長期化し、企業努力のみで吸収するのが困難という判断に至った。
対象は単式蒸留焼酎やリキュール(それぞれ一部商品を除く)。商品数は73アイテムで、税抜き価格












