カネ美食品は9日、26年2月期決算説明会において、今期の取り組みとして新規MDの導入を拡大するとともに、冷凍事業で施設給食に新規参入する考えを示した。併せて、6月に新工場に着工。親会社のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH…続きを読む
南半球の豊かな自然と先進的な生産技術を背景に、オーストラリア(豪州)の食品が今、日本市場で存在感を高めている。安定供給を可能にする独自の生産体制に加え、世界トップクラスの基準・安全・サステナビリティ・革新への強い取り組みに支えられた高品質な食品・飲料…続きを読む
●コーヒー主軸の課題解決 【関西】UCCコーヒープロフェッショナル(UCP)は8日、大阪市北区のグランキューブ大阪で業務用展示商談会「UCC Smile Festa 2026」を開催した。3月に開催した名古屋会場、東京会場に続く開催となった大阪会場…続きを読む
ヤクルト本社は10日、ロングセラーブランド「ヤクルト400」と「ヤクルト4000LT」を、免疫機能維持と腸内環境改善を表示した機能性表示食品としてリニューアル発売すると発表した。発売日は6月1日。 長年にわたる「乳酸菌 シロタ株」の研究知見とともに…続きを読む
食品製造業の生産性向上と技能継承という喫緊の課題に対応するため、「製造工程における伴走型エッジAI推進コンソーシアム」が13日、農林水産省三番町共用会議所で発足した。同コンソーシアムは農水省の支援の下、ノザキ製菓を中核に、菓子メーカーや原料・素材メー…続きを読む
食品製造業におけるAI活用を推進するコンソーシアムが立ち上がり、その中心を担うノザキ製菓の野嵜伸夫社長が狙いと実装の方向性を語った。 今回の取組みは、単独企業ではなく複数企業が連携することで、多様な現場データや課題を持ち寄り「汎用的に使えるAI」を…続きを読む
◆「リジェネラティブ」な社会の実現へ 創業100周年を迎えた雪印メグミルクの2025年度は、これまで同社を支え続けてきたステークホルダーへの感謝を伝える年であると同時に、次の100年に向けた成長への種をまく土台作りの1年であった。創業の精神である「…続きを読む
JALグループ商社のJALUXは沖縄県のJALJTAセールス(JJS)との連携により、沖縄県産「生まぐろ」を冷凍せずに航空輸送する産直プロジェクトを開始する。輸送したマグロは10日から成城石井の一部店舗で「空からお届け」ロゴを貼付した特別パッケージで…続きを読む
【中部】中埜酒造(愛知県半田市)は、母の日ギフトや春の贈り物需要を取り込むため、自社農園の梅で仕込んだ「國盛 知多梅酒」(300ml)、桜のミニ盆栽(盆栽妙製・白波和鉢)、グラス(丸モ高木陶器製)の3点セット「おうちでお花見~梅酒と盆栽セット~」(1…続きを読む
アジアを代表する食品業界の一大イベント「台北国際食品シリーズ展(FOOD TAIPEI MEGA SHOWS)」が6月24~27日、台北市内の台北南港展示センターホール(1~2)および台北世界貿易センターホールにおいて過去最大規模で開催する。 今年…続きを読む