昨シーズン実績でのプラスの話題として、全国メーカーで万能調味料が売上げをけん引する事例があった。それがヤマサ醤油の「ぱぱっとちゃんと これ!うま!!つゆ」だ。九州ではTVCMが投入されない分、同社として拡販に苦戦していた商品。そこに料理研究家のリュウ…続きを読む
九州の小売業動向を見ると、しばらく九州外で店を増やしてきたロピアが出店を再開し始めた。今年オープンしたロピア長浜店。同店のつゆ売場を視察に行くと、全国メーカーよりも九州メーカーの商品が目立っていた。唐船峡食品の「涼味 唐船峡めんつゆ」は別スペースで特…続きを読む
今シーズンに向け、新商品で存在感を放つのが富士甚醤油。同社は昨年秋に新ブランド「富士屋甚兵衛」シリーズを立ち上げた。同ブランドは5品からスタート。調味料を幅広く網羅している。設備投資も行って取り組む紙パック商品群。富士甚醤油の本気度は相当なものだ。C…続きを読む
ストレートつゆで、依然として根強い人気を誇るのがヤマエ食品工業の「高千穂峡つゆ」。近年はSNSやTVで取り上げられ、特に話題性が高まった、椎茸味にスポットが当たり、人気が集まっている。多くの得意先からの引き合いにより応えられるよう、同社として供給体制…続きを読む
今期は、全国メーカーで新機軸商品が相次いで発売された。味の素は酷暑対応型商品として「氷みぞれつゆ」をリリース。同品は冷凍庫で凍らせて使う調味料。特許出願中の「みぞれ凍結製法」を採用。ほぐしやすさとシャリシャリ感、濃淡のない均一な味わいにもこだわったと…続きを読む
つゆ動向を考える上で、外せないのが天候条件だ。九州でも最高気温を更新した地点が複数みられた。気象庁によると、2025年夏(6~8月)で最高気温更新地点は、大分県中津市中津(38度C)、佐賀県唐津市唐津(37.5度C)、熊本県水俣市水俣(38.1度C)…続きを読む
商品概要:「カップヌードル ビッグ」シリーズは新アイテム。麺は、スープの味わいを引き立たせる、つるみのあるしなやかな麺。スープは、ポークをベースにアサリや野菜のうまみを濃縮した「シーフードヌードル」のスープ。具材は、紅ショウガチップ、カニカマ、キャベツ…続きを読む
商品概要:「日清焼そば U.F.O.」シリーズ新アイテム。シリーズ発売50周年記念商品第一弾。ソース、麺、具材、ふりかけの全てを究極化させた商品。麺は、ぶっといもちもち麺。太さを通常品の約114%にアップした。ソースは、オリジナルの“ぶっ濃い濃厚ソース…続きを読む
商品概要:弁当や夕食の副菜、作り置きにも使いやすい、ちょうど良いサイズのハンバーグ。万能おかずとして、いつものメニューにトッピングするだけで料理を華やかにできる。カレーやパスタ、オムライスなど、日常のメニューにプラスし、毎日の献立を彩る。 商品名:ちょ…続きを読む
商品概要:ステーキ・ハンバーグレストラン、ステーキ宮で長年親しまれている「宮のたれ」をかけて味わうハンバーグ。内包と外包でミンチのひき目を変えた二層構造で、ジューシーさと肉粒感を楽しめる。食欲をそそる香ばしい焼き目にもこだわり、家庭調理では再現が難しい…続きを読む