ヤオコーは7日、東京23区内の2号店となる板橋四葉店(東京都板橋区)を開設した。売場面積1463平方m(440坪)は、同社の標準より2~3割ほど小型だ。その中で標準店並みの魅力を打ち出すため、生鮮・惣菜のスペースを最大限に確保、売上構成比は合わせて5…続きを読む
日清製粉は10日から、岡山県産小麦「ふくほのか」を100%使用した業務用小麦粉「晴天ノ絆」=写真=を中四国地区向けに発売開始した。同社の地域別国産小麦粉製品としては20品目。地域密着型の業務用小麦粉として、さらに食感がソフトで粘りのある“岡山うどん”の…続きを読む
食品工場の省人化と、自動化を後押しする新技術が登場した。液体充填(じゅうてん)設備などで使う配管の内部を自動で洗浄する装置を悠心が開発し、このほど販売を開始した。これまで人手で分解・洗浄が必要だった配管の清掃作業を自動化し、洗浄時間を約4分の1、水の…続きを読む
12月19日付 ▽常勤監査役経理部長呉田祐次▽執行役員 北海道支社長井関信平、東関東支社長兼広域流通担当補佐高谷賢志、東北支社長上野博司▽退任 執行役員中谷勤商品部長、顧問山中謙一
12月1日付 ▽執行役員管理本部副本部長兼人事総務部長兼システム部長(執行役員管理本部副本部長兼人事総務部長兼システム部長兼システム部運用課長)畑中則行▽業務統括部長兼業務統括部DX推進課長兼業務統括部ビジネスサポート課長(業務統括部DX推進課長)…続きを読む
山形丸魚の前期業績は県内ローカルSMの経営破綻が影響し売上げ、利益とも前年を割った。山形県の人口減、高齢化のスピードが速い。これまでの延長で業績は伸びない。水産・食品事業に加え新たな取組みが始まった。まだ実は小さいが行政、教育、金融などと手を組んで価…続きを読む
福島県郡山市のボーキ佐藤は4月、低温物流の新たな拠点、仙台低温センターを仙台市宮城野区に開設した。北東北から北関東までの事業エリア全体をつなぐハブ拠点に位置付け、低温物流網の早期構築を目指している。平山裕一専務取締役は「問屋の要は物流だ」と話す。人口…続きを読む
仙台水産の今期最大のトピックスはなんといってもサンマの豊漁だろう。北海道沖で漁獲された大ぶりのサンマが市場に出回り、得意先のスーパー各社への供給量も大幅に増えた。本田誠社長は需要の急増を振り返り、「相対的に見て、魚離れはしていない。品質が良く、値頃で…続きを読む
青森市の丸大堀内は6月、ドライの新物流拠点の岩沼物流センターを宮城県南部の岩沼市に取得した。宮城県北のみやぎ支店(美里町)内のセンターとの2拠点体制により配送の利便性を高めるとともに、南東北エリアでの新たな物流網構築にも意欲的だ。2026年にはトモシ…続きを読む
三菱食品が経営計画「MS Vision 2030」の重点テーマに位置付けるデジタル活用。人流ビッグデータやPOSデータの情報を基に商圏や購買行動を分析し、新たなMDの構築や集客に生かす取組みが進んでいる。東北エリアでも小売企業の出店や改装時に効果を発…続きを読む