食品ニューテクノロジー研究会、「食品の香りが拓く新たな機能性」テーマに9月29日開催

日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に雪印メグミルク執行役員研究開発・品質保証担当の近藤浩氏を迎え、9月29日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。

食品の香り(香気成分)は、単に嗜好性やおいしさの一因となるだけでなく、ヒトの生理機能や脳機能にまで幅広く影響を及ぼすことが近年の研究で明らかになっている。そこで、本セミナーでは、大畑素子先生による「食品のメイラード反応で生成する香気成分の生理作用」、小長井ちづる先生による「食品の香りが脳機能に与える影響」についてご講演いただく。ぜひご参加ください。

▼日時=9月29日(火)午後1時30分~4時30分▼会場=食情報館(東京都中央区入船3-2-10、アーバンネット入船ビル4階)▼参加費=一般参加者1人1万6500円(税込み)、食品ニューテクノロジー研究会会員無料▼参加方法=当日来場またはWeb(Zoom)▼テーマ=「食品の香りが拓く新たな機能性~生理機能・脳機能への影響とその科学~」▼座長=雪印メグミルク執行役員研究開発・品質保証担当・近藤浩氏▼講師=(1)「“おいしい香り”は生体に何をもたらすか-フラネオールの生理作用」日本大学生物資源科学部食品開発学科・大畑素子准教授(2)「食品の香りで脳の機能を整える-脳機能測定法を用いた客観的評価」十文字学園女子大学人間生活学部健康栄養学科・小長井ちづる准教授

▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071、https://bit.ly/3PBGKpn

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