社食に替わる福利厚生ビジネス 経済性と健康・省人化で多様な働き方に対応

ニュース 中食 2026.07.13 13140号 03面
新たな社員食堂

新たな社員食堂

食材高騰による外食ランチの値上がりが、サラリーマンの懐を直撃する中、社員食堂に替わる新たな福利厚生サービスが広がり始めている。冷蔵・冷凍庫に代表される機材をレンタルし、そこに惣菜や弁当を配送し、社員が購入してレンジアップするだけ。人材やコスト、スペースが必要な社員食堂と比較し、圧倒的に低コストで省スペース、人材も不要、リモートワークなど多様な働き方に対応できるメリットに加え、栄養バランスや糖質・塩分量などのコントロールにより、「健康経営」を実践できる点で注目されている。さらに

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