缶詰・瓶詰・レトルト食品特集2026

缶詰・瓶詰・レトルト食品特集:レトルト食品=節約・内食化つかむ

●料理用調味ソースは堅調
レトルト食品市場は、消費者の調理簡便化や節約志向をとらえ、全体として好調を持続している。日本缶詰びん詰レトルト食品協会による25年1~12月のレトルト食品の生産量(24年から集計方法変更)は前年比0.8%増の50万3263tとなった。
上位5カテゴリーの内訳を見ると、カレーが15万1994t、つゆ・たれが11万1830t、料理用調味ソースが4万8697t、農産類が3万2663t、パスタソースが3万332

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