CVS6社27年2月期第1四半期(26年3~5月)業績
CVS6社の27年2月期第1四半期(26年3~5月)業績は、本業のもうけを示す営業利益(国際会計基準では事業利益)で明暗が分かれた。ファミリーマート、ローソン、スリーエフの3社が増益を確保した一方、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)とポプラが減益、ミニストップが営業損失を計上した。
ローソンは連結単体とも2桁の営業増益だった。既存店の売上高が前年比で2.3%増、客数が1.2%増と前年を上回った。キャンペーン、アプリクーポン施策が奏功したほか、AI発注