食品ニューテクノロジー研究会「社会実装に向けて進化が進む3Dフードプリンタの現状」3月3日開催

 ●座長に日本大学・五十部特任教授

 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本大学生産工学部特任教授・五十部誠一郎氏を迎え、3月3日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。

 フードテックの一つとして注目されている3Dフードプリンタ、その装置の進歩やさまざまなフードインクなどの調製によって、多くの分野への利用に期待が高まっている。いくつかの分野では実用化に向けた食品企業などのコンソーシアムが設置され、すでに取り組みが進んでいる。

 その研究開発の現状について研究をけん引している山形大の古川英光教授に、また実用化が進む分野については食品製造の取り組み状況について関係企業の担当者に紹介していただく。ぜひご参加ください。

 ▼日時=3月3日(火)午後1時30分~4時30分▼会場=食情報館(東京都中央区入船3-2-10、アーバンネット入船ビル4階)▼参加費=一般参加者1人1万6500円(税込み)、食品ニューテクノロジー研究会会員無料▼参加方法=当日来場またはWeb(Zoom)▼テーマ=「社会実装に向けて進化が進む3Dフードプリンタの現状-介護食、代替肉、食品ロスゼロを目指すオンサイト調理、宇宙食など-」▼座長=日本大学生産工学部特任教授・五十部誠一郎氏▼講師=(1)「社会実装に向けて進化が進む3Dフードプリンタの現状」山形大学工学部教授・古川英光氏(2)「3Dプリンタを用いた食品開発の事例-介護食分野への応用-」大和製罐環境室長・赤地利幸氏(3)「3Dプリンタを用いた食品開発の事例-食の体験を設計するプレミアム市場への応用提案-」F-EAT代表取締役・伊藤直行氏

 ▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071、https://bit.ly/3PBGKpn

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら