東洋ライス、東北大と習慣的玄米食研究 認知機能改善を確認

瀧靖之教授(左)と雑賀慶二社長

瀧靖之教授(左)と雑賀慶二社長

 習慣的な玄米食が高齢者の認知機能改善に寄与することが分かった。東洋ライスは、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの瀧靖之教授らのグループとの共同研究によって、玄米表面のロウ層を除去した脱ロウ玄米を茶わん1杯、週4食、6ヵ月間摂取することにより、高齢者の遂行機能(目標に向かって行動コントロールする認知機能の総称)が改善される可能性を示唆。研究成果は学術誌「Critical Public Health」に掲載された(25年12月)。
 研究は

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