納豆・豆腐特集2026

納豆・豆腐特集:北米産大豆動向=食品用の輸入増 カナダ産拡大

 25年の日本の大豆総輸入量は330万tと前年比4.4%増、そのうち米国産大豆はシェアが3.2%拡大し、228万tだった。食品用大豆輸入量は前年を上回り67万tだったが、米国産のシェアは6%縮小。近年は為替などで有利なカナダ産のシェアが拡大傾向にある。
 アメリカ大豆輸出協会(USSEC)によると、25年の米国産大豆は作柄がよく過去最高の収量だったが、タンパクと油分はやや低め、ショ糖の値が過去最高だった。地域によっては干ばつの影響を受け、期待値を上回る

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