浦上食品・食文化振興財団、40周年記念式典・祝賀会 食の発展、継承へ貢献

浦上聖子理事長

浦上聖子理事長

研究者によるパネルディスカッションの様子(左端が伏木亨氏)

研究者によるパネルディスカッションの様子(左端が伏木亨氏)

 今年、40周年を迎えた浦上食品・食文化振興財団は17日、東京都千代田区のホテルニューオータニで設立40周年記念式典及び祝賀会を開催した。当日は関係者や財団から研究助成を受けた研究者ら約300人が参集し、盛大な式典となった。式典の冒頭で浦上聖子理事長が財団の設立から現在までを振り返り、「この40年の助成件数は541件、助成金の総額は15億2000万円を上回った。12年からはラオスで「浦上ランチプロジェクト」を推進している。現在では学校、地元の協力者の尽力によって1校が自立して

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら