昭和産業鹿島工場、バイオマス発電ボイラーが稼働

粉類 ニュース 2026.04.15 13096号 03面
バイオマス発電ボイラー外観

バイオマス発電ボイラー外観

昭和産業は6日、主力工場の鹿島工場においてバイオマス発電ボイラーの稼働を開始したと発表した。3日に関係者による起動式を行った。同設備は、木質チップなどの再生可能エネルギーを活用したバイオマス発電ボイラー。既存設備における都市ガス使用量を削減することで、CO2排出量の低減に寄与する。同設備の稼働により、年間約3.7万tのCO2排出量削減を見込む。
昭和産業グループは26年度、新たに長期ビジョンを策定し、19年度を基準としたGHG排出量(Scope1、2)

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