提言書を手にする鈴木憲和大臣(中央)とサミット会長に就任した泉大津市南出賢一市長(右)と副会長の旭川市今津寛介市長
生産・消費地の自治体が連携し、コメの消費と生産拡大を推進する新たな枠組み「コメがつなぐ自治体間農業連携首長協議会(通称=コメサミット)」が18日、設立された。発案した大阪府泉大津市ほか全国15自治体が参加。今後、全国規模での展開を目指す。同日、永田町の全国町村会館で開催された設立総会に鈴木憲和農林水産大臣も出席。発起人の同市南出賢一市長が、コメの生産・消費の拡大に向けた提言書を提出した。
提言書には同サミット設立により、生産・消費地自治体が連携し、コメ