小林桂、奥飛騨山椒の収穫順調 行政や学校との連携視野

調味料 ニュース 2026.08.17 13157号 04面
左から西松豊社長、清水雅博副市長、右端は加工と集荷を担う飛騨山椒の内藤一彦社長

左から西松豊社長、清水雅博副市長、右端は加工と集荷を担う飛騨山椒の内藤一彦社長

奥飛騨産サンショウを収穫する生駒晴司社長(左)と西松豊社長

奥飛騨産サンショウを収穫する生駒晴司社長(左)と西松豊社長

小林桂が国産サンショウの生産地として岐阜県高山市の奥飛騨産サンショウの育成を進めている。同社はこの取り組みについて、サンショウの植樹や収穫など生産活動に携わり長期的な視野に立ち、国産サンショウの維持拡大に貢献している。今年の収穫が7月中旬から8月初旬まで行われた。今年は生育、収穫ともに順調で前年と比べて約10%増加(生原料ベース)した。
7月21日には西松豊社長と同社社員が高山市役所を訪れ、清水雅博副市長に表敬訪問した。その席で西松社長は奥飛騨産サンシ

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