伊藤ハム米久ホールディングス、三島工場が竣工 主力加工食品2万t生産

左から吉野裕彦・米久社長、伊藤功一・伊藤ハム社長、久次米忠宣・伊藤ハム米久プラント社長兼三島工場長

左から吉野裕彦・米久社長、伊藤功一・伊藤ハム社長、久次米忠宣・伊藤ハム米久プラント社長兼三島工場長

旧ケンコー工場を建て替え新設された三島工場

旧ケンコー工場を建て替え新設された三島工場

20~25kgの原料の搬送をアシスト装置や昇降作業台を導入し自動化

20~25kgの原料の搬送をアシスト装置や昇降作業台を導入し自動化

伊藤ハム米久ホールディングスは10日、グループ企業・伊藤ハム米久プラントの三島工場の竣工式・落成祝賀会およびメディア説明会を開催した。約300億円をかけて静岡県三島市に建てられた三島工場は、次世代モデル工場として位置付けられ、年間約2万tの生産能力を有する。「アルトバイエルン」「御殿場高原あらびきポーク」などの主力商品に品目を絞り10月に生産を開始し、1年後のフル稼働を目指す。
施工・設備会社など関係者40人を招いて行われた竣工式で、伊藤功一・伊藤ハム

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