包装米飯特集2026
包装米飯特集:アイリスオーヤマ 一部値下げなど生活者応援
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◆包装米飯特集:主食用米の供給・価格に安定を
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18無菌包装米飯とレトルト米飯からなるパックご飯市場は、昨年から続く主食用米市場の騒動に振り回されている。生活様式の変化などもあり、一般家庭に定着。さらに近年、災害食需要の高まりやコロナ特需などさまざまな追い風を受けて成長してきた市場は、主食用米に最も近…続きを読む
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包装米飯特集:25年度市場動向=生産力増強も逆風続く
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18生活様式の変化で順調に市場拡大を続ける包装米飯業界だが、近年はコロナ禍、災害、「令和の米騒動」など市場環境が絶えず揺れ続けている。あるメーカー担当者が「毎年、何かの裏年をやっているみたいだよね」と苦笑いするほどだ。その中で25年度は、前年の主食用米不…続きを読む
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包装米飯特集:26年度展望=反動減から回復の兆し
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.1826年度の包装米飯業界は、前年度後半から引き続き厳しい状況が続いている。前年度に原料米高騰で各社が価格を大きく改定した中で、今度は店頭で競合となる主食用米の価格が下がり始めたからだ。それまでは「相対的に考えれば、まだ割安」といえた包装米飯は、決してそ…続きを読む
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包装米飯特集:サトウ食品 厚釜炊きの「新定番」が好調
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18高いブランド力を誇る「サトウのごはん」を主力とする包装米飯業界トップ、サトウ食品の26年4月期の包装米飯事業は、売上高が前年比12.3%増の328億7100万円と堅調に推移している。前年度が、いわゆる「令和の米騒動」による特需の年で反動減が避けられな…続きを読む
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包装米飯特集:テーブルマーク 多食化タイプで数量回復へ
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18テーブルマークの25年度(1~12月)パックご飯の販売実績は、金額ベースで前年比1割前半の増加だったが、数量ベースでは1割後半の減少となった。今年1~6月は前年の反動が大きく金額で1割前半減、数量2割後半減で推移している。今期は主食用米の供給が安定し…続きを読む
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包装米飯特集:東洋水産 主力品中心にセールス強化
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18東洋水産の米飯事業の25年度(25年4月~26年3月)の販売実績は、市場全体で価格改定が起こったことを受け、金額ベースでは前年を上回ったものの、数量ベースでは苦戦した。この差は26年度になっても変わらず、足元では数量が伸び悩んでいる状況が続いている。…続きを読む
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包装米飯特集:ウーケ 第4工場稼働し輸出本格化
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18神明グループでパックご飯を展開するウーケは4月、富山県入善町の本社敷地内に第4工場を完成させ、本格稼働を開始した。製造能力は年間1億6000万食で目下、フル生産に向け国内市場はもとより、巨大市場の米国に向けて輸出強化に乗り出した。今回の増設を機に、輸…続きを読む
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包装米飯特集:越後製菓 創業80周年 「12食」で巻き返し図る
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18今年創業80周年を迎えた越後製菓の米飯部門は、米価の極端な変動や特需の反動減で今年度は生産、販売数ともに減少傾向となっている。しかし、24年度比ではほぼ同等を維持していることから、需要自体は底堅いとみている。 今年度後半は、新商品として発売した主力…続きを読む
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包装米飯特集:永谷園 「あさげのごはん」が話題に
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18永谷園は8月24日からCVS先行で「カップ入り あさげのごはん」「同鯛だし茶づけ」を発売、特に「あさげのごはん」が話題になって情報発信が進んでいる。味噌汁のトップブランドの「あさげ」に湯注ぎだけでできるフリーズご飯を入れ、ありそうでなかったと関心を誘…続きを読む
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包装米飯特集:幸南食糧 季節感の炊込み「くりめし」
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18大阪に本拠を置く有力コメメーカーの幸南食糧は、「ごはんって、最幸。」を掲げ、コメの価値と魅力を伝える企業活動を展開している。事業の2本柱の一つ、レトルト製法のパックご飯とおかゆ類で構成される加工食品が、順調に販路を拡大している。 パックご飯では、少…続きを読む
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包装米飯特集:たいまつ食品 健康需要応える新パック品
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18包装もち、鏡もちに加え、レトルト米飯を広く手掛けるたいまつ食品の26年3月期の包装米飯事業は、主食用のコメ不足による代替需要が大きかった前期後半からの反動減、原料米高騰による価格改定などの影響により、売上げは前年を下回ったが利益面では前年を上回った。…続きを読む
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包装米飯特集:味の素 「味の素KKおかゆ」七草提案で日常化推進
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18味の素は昨秋から小容量の3食入り「味の素KKおかゆ」を発売して、好調な売上げで推移している。特別包材でおいしさを保ち、軽食の日常食と活用が広がった。おかゆ商品群の売上げは市場全体の縮小と同様に減少した。タンパク質入りで人気の「紅鮭かゆ」を展開するほか…続きを読む
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包装米飯特集:丸美屋食品工業 「麻婆豆腐ごはん」 若年男性向け甘口追加
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18丸美屋食品工業は昨年発売の「カップdeごはん いざ米(まい)る 麻婆豆腐ごはん〈中辛〉」「同〈辛口〉」をヒットさせ、8月6日から新たに「同〈甘口〉」を発売。ご飯の圧倒的なボリューム感と炊きたての食感を両立し、トップブランドの味わいも再現。濃厚な味わい…続きを読む
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包装米飯特集:アイリスオーヤマ 一部値下げなど生活者応援
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18アイリスオーヤマの食品事業の柱の一つにパックご飯があり、生産増強に向けた積極投資で強化を図っている。現在、宮城県の角田工場と佐賀県の鳥栖工場で生産しており、27年には岡山県の瀬戸内工場での本格稼働を予定している。 米価が乱高下する中で生活者の暮らし…続きを読む
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包装米飯特集:ジャパンパックライス秋田 強み生かし原料米生産開始
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18日本初の生産者によるパックご飯メーカー、ジャパンパックライス秋田は昨秋、秋田県男鹿市の廃校舎を活用し、第2工場の稼働を開始した。生産能力は年間6000万食で、大潟村にある第1工場の3000万食と合わせ、9600万食の生産が可能になった。 同社は、大…続きを読む
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包装米飯特集:大塚食品 「マンナンごはん もち麦・玄米入り」主食として存在感
調理品・コメまわり品 特集 2026.09.18大塚食品は、「マンナンごはん もち麦・玄米入り」と「マイサイズ マンナンごはん」の育成を進める。 「マンナンごはん もち麦・玄米入り」は、米粒状加工食品「マンナンヒカリ」ブランドから25年に発売した。2年目の26年上期(1~6月)は、出荷金額ベース…続きを読む















