超高齢化時代の介護食展望(1)食事形態は疾患に応じて対応
日本は、医療・介護サービスの目覚ましい発達や生活様式が変化した結果、04年に超高齢社会(高齢化率が21.0%以上)に突入し、12年から団塊の世代が65歳になり、高齢者人口が3000万人(高齢化率23.6%)を突破し、ますます高齢者が増加する。この超高齢社会の特徴は、人生80~90年時代(平均年齢=男性79.44歳、女性85.90歳、11年)で高齢期間(男性18.9年、女性24.0年、10年)が長く、独居や老老高齢者世帯(65.8%、11年)が多いこと。高齢者の44.7%(全国
関連ワード:
介護食














