・それぞれに 一喜一憂 年の瀬に ・米の字が 昭和百年 振り廻し ・古古古米 備蓄米やら 大統領 ・話題呼び 食の本屋が 開店し ・年ごとに 老いるショックに 苦悩する 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
和食がユネスコ無形文化遺産に登録されて12年。健康価値と環境性が評価され、世界的な関心が高まった。人口減で国内の担い手が細る中、文化の継承と海外普及が日本食材の安定供給に直結する。農林水産省では普及活動を推進し、202 […]
詳細 >「和食=日本人の伝統的な食文化」が2013年12月4日、ユネスコ無形文化遺産に登録され、今年で12年目を迎えた。遺産登録を契機にし、和食は世界一の長寿を実現する健康価値、旬の食材を使い切る自然環境の持続性が、国内外で広く知られるようになった。人口減の…続きを読む
【東北】青森県東方沖を震源とする地震の影響で臨時休業を発表していた商業施設やスーパーが徐々に営業を再開している。今後1週間程度、同規模の地震が発生する恐れがあり、食料品や生活物資などの備えが必要だ。 最大震度6強の揺れを観測した八戸市では、スーパー…続きを読む
味の素は10月末、東京都内の本社で業界初とみられる「失敗展」を開き、TVの情報番組など各種メディアで取り上げられて話題になった。若手の社内横断プロジェクト「Flags」が主催し、国内のグループ従業員3000人以上から集めた失敗談をピクトグラムでイラス…続きを読む
●座長に久保村喜代子氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に久保村食文化研究所代表・久保村喜代子氏を迎え、1月16日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 現在、日本国内では培養肉の原材料開発に向けた技術体制を整えつつ…続きを読む
サントリーウエルネスは4日、「第3回人生100年時代の物語大賞」で受賞した高齢者施設の物語をもとに、各界の著名人らを迎えたトークセッション=写真=を行い、“幸福寿命”の実現に向けたヒントなどについて話し合った。 同社は20年から、地元サッカークラブ…続きを読む
【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)大阪南支店国民生活事業は大阪信用金庫と共催で、創業間もない企業の円滑な軌道化を支援する「創業フォローアップセミナー&交流会」=写真=を1日、YUMEARATA だいしんシェアオフィス夢あらた(大阪市淀川区)で開催し…続きを読む
加工用調味料、業務用食品などを手掛ける愛知県豊橋市の三共食品はスポーツアパレル分野に本格参入する。11月にオリジナルスポーツブランドを立ち上げ、高機能のジップアップパーカーやTシャツなどを販売開始した。同社はこれまでもアパレルブランドを展開してきたが…続きを読む
11月2日、16日に行われた第34回日食杯争奪中部食品業界親善野球大会で20大会ぶりに一榮食品が二度目の優勝を果たし栄冠を手にした。準優勝は井村屋グループ。3位は大会規定にのっとって、決定戦が行われず、日本アクセスとサントリーフーズとなった。 決勝…続きを読む