食品品質プロフェッショナルズ(QPFS、広田鉄磨理事長)は26年2月16日、北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W102教室(北海道札幌市北区北10条西7丁目)でセミナー「食品産業のための微生物制御の基礎」(午前9時30分~正午)、「食用油脂の基礎…続きを読む
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)が政府のコメ需給対策の信頼性向上に向けて第三者委員会の設置を提唱している。このほど実施した自由民主党への公開質問では、「現時点で未検討」という消極的な回答を得るにとどまったが、第三者のチェックを経た透明性の高い…続きを読む
国土交通省は23日、トラックドライバーに長時間の荷待ちをさせていたとして岡山県のDS、大黒天物産に、貨物自動車運送事業法に基づき是正勧告を行ったと発表した。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇危機的課題と活路が交錯した1年 2025年の食品業界はトランプ関税による危機的ムードで開幕し、コメ騒動を筆頭とする食糧供給不安、初の出生数70万人割れといった食を取り巻く課題が深刻化。年末にはサイバー攻撃がサプライチェーンに深い爪痕を残し、食の安…続きを読む
〈1月〉 1日 能登半島地震発生から1年。観光産業など復興道半ば。 5日 東京中央卸売市場のキャベツ卸売価格が平年比4倍(353円/kg)の大暴騰。空前の野菜高。 17日 阪神・淡路大震災発生から30年。 20日 米トランプ大統領が就任。アメ…続きを読む
「培養肉」「細胞性食品」などと呼ばれる「細胞培養食品」の社会実装が世界で徐々に進む中、日本国内での規制の在り方が問われている。消費者庁ではガイドライン作成に向けた準備が進められているが、食経験の有無や細胞増殖に関わる試薬の使用など多くの安全性に関わる…続きを読む
・一年中 初志貫徹は 物価高 ・あれこれと 飛び入りをする AIが ・歳重ね 健康寿命 キーワード ・それぞれに 配置転換 大掃除 ・午年へ 持続可能と 除夜の鐘 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
総合水事業会社の水ingは10日、激甚化する災害と“水”支援の課題を産官学で考える「水ingプレスセッション2025」を東京都千代田区のワテラスコモンで開催した。 冒頭、安田真規代表取締役社長は「過疎化が進む中、地方ではインフラを守ることが難しくな…続きを読む
グリーン購入ネットワークは17日、「持続可能な調達」を通じて、グリーン市場の拡大に貢献した取り組みやSDGsの目標達成に寄与する取り組みを表彰する「第26回グリーン購入大賞」の表彰式を東京都内で開催した。 当日は大賞を受賞した7団体から取り組みの内…続きを読む
【関西】台湾貿易センターは11月29、30日、台湾で人気の食品が一堂に会するグルメイベント「2025TAIWAN SELECT 台湾グルメ」をJR大阪駅直結の商業施設「KITTE大阪」内で開催。台湾伝統の発酵食品や調味料、現地で親しまれる麺製品などを…続きを読む