国分グループ合計の1~8月の即席麺販売状況は、やや苦戦しながらも前年並みで折り返している。自然災害が多発したことによる備蓄需要で、出荷数量が上がった昨年の反動を受けたことが主因。今後の見通しとして、消費者の生活防衛意識の高まりに加え、コメの代替需要な…続きを読む
三菱食品は20日、サッカーJリーグの浦和レッドダイヤモンズ対鹿島アントラーズ戦のマッチパートナーを務めた。同社設立100周年の記念イベントの一環で、初めての試み。会場となった埼玉スタジアムでは、ゴール裏や大型ビジョンなどさまざまな場所で企業名と100…続きを読む
国分グループの物流事業会社であるロジストラスト・パートナーズ(東京都中央区)は24日、10月1日付で100%子会社のデイリートランス(大阪府高槻市)を統合すると発表した。 ロジストラスト・パートナーズは食品物流における機能強化と品質向上を図るため、…続きを読む
三菱食品は7月3日に死去した同社元特別顧問・廣田正氏の「お別れの会」を、11月10日にパレスホテル東京2階「葵」で行う。時間は正午から午後1時30分。問い合わせ先は三菱食品広報・ブランディンググループ(03・4553・5111)。(篠田博一)
【関西】大物は28年9月期に迎える創業70周年に向け、時代の変化に対応できる盤石な社内組織とするため、経営体制を刷新していく。営業本部の移転、次世代人材の育成を図るとともに、業務・基幹システムの全面見直しに向けた大胆な投資戦略を展開していく。日阪俊典…続きを読む
尾家産業は18日、恒例の秋季提案会を東京都港区の都立産業貿易センター浜松町館で開催した。同社のオリジナル商品や独自メニュー企画、主要メーカーの秋冬重点商品を首都圏の得意先業務用ユーザーに紹介するもの。8月21日の大阪会場を皮切りに全国15会場で順次開…続きを読む
【関西】国分中部は三重県松阪市、阪急阪神百貨店、トラストリッジと連携し、24日から30日まで「阪急うめだ本店」(大阪市北区)の地下1階ツリーテラスで開催している「松阪うまいもんフェア」を支援する。 国分中部は22年に松阪市と包括連携協定を締結。同市…続きを読む
三菱商事は卸業界大手の三菱食品を完全子会社化し、国内外の食品流通における新たな戦略を始動する。5月の発表以来、業界内外で注目を集めるこの動きについて、三菱商事の近藤祥太常務執行役員S.L.C.グループCEOは「今後の国内市場の変化に対応し、食の安定供…続きを読む
国分グループ本社は18日、VTuber(バーチャルユーチューバー=Vチューバー)を起用したマーケティング施策を展開するany style(東京都港区)と協業して、新たな食品プロモーション手法の共同検討を開始することを発表した。 国分グループが社外パ…続きを読む
三菱食品は16日から、昭和女子大学、東急ストアと共同開発した弁当を東急ストア・プレッセ(一部店舗を除く)で販売を開始した。第1弾の今回は「昭和女子大学生が考えた!台湾弁当」を発売し、今後はひと月に1メニューの弁当を販売する予定だ。 「昭和女子大学生…続きを読む