【新潟】高瀬物産新潟支店は10月7日、新潟市産業振興センターで恒例の業務用食品・酒類総合提案会を開催する。「美味しいは嬉しいをつくる」をテーマに、同社が自信を持ってすすめる商品や外食店の「困った」を解決するメニュー提案や情報提供を行う。 90社以上…続きを読む
日本アクセスは10月1日から、冷凍食品・アイスクリームの人気ナンバーワンを決める総選挙「フローズンアワード2025」の投票受け付けを開始する。11月30日までの投票期間中、最大5万円分のデジタルポイントが当たるキャンペーンや、30夜連続でオリジナルシ…続きを読む
【東北】仙台水産グループの「フレッシュ食の祭典2025」が3日、仙台市若林区の産業見本市会館サンフェスタであった。小売店や量販店の仕入れ担当者ら1000人以上が訪れ、年末商戦のトレンドを探った。 水産物の需要拡大を目的に毎年企画しているもの。北海道…続きを読む
愛知県稲沢市の食品卸、昭和は8月21、22日の両日でSMのヤマナカと協同で消費者向けのキャンペーンイベントとして、魚をテーマに干物の観察や親子料理教室などを実施。2日間で親子約70人が参加し、イベントは盛況となった。 会場は昭和のグループ会社で、干…続きを読む
◇地元有力卸営業トップに聞く トーカン・村瀬裕紀・上席執行役員量販営業部兼デリカ営業部部門長 --物価上昇やコストアップが続いている昨今の景況感を現在、どのように分析しているか。 村瀬 昨今、さまざまな生活コストが高騰しており、節約志向の高まり…続きを読む
◇地元有力卸営業トップに聞く --昨今の景況感をどのように分析しているか。 岡本 中部エリアでは、SMがオーバーストアといわれて久しいが、現在も新しい店舗が次々に開発されており、域外資本のSMは中部エリアへの進出を本格化している。得意先の競争環境…続きを読む
◇地元有力卸営業トップに聞く --昨今の景況感については。 井上 北陸地域における食品流通市場も依然と厳しい状況が続いている。エネルギーコストや人件費、物流費の上昇といった生産と流通コストの高騰が企業の収益構造にも大きく影響を与えている。 食料…続きを読む
物流・エネルギー費などの高騰に加えて、消費者の節約志向の強まりなどもあり、中間流通業態の卸売業は今まで以上にコストコントロールが求められている。中部地方の有力卸各社は、地域密着型の強みを生かし、商品の開発や地域資源の掘り起こしを行うとともに、オリジナ…続きを読む
ヤグチは食料供給不安への対応力を強化する。気候変動や紛争・地政学的リスクの拡大によって特定食品カテゴリーのひっ迫が相次ぐ中、異常気象や需給構造変化の影響を受けやすい品目を中心に仕入れ先・調達国を拡充して、突発的な不足時の供給継続につなげる。 調達強…続きを読む
茨城県の総合食品卸・常洋水産は18日、25年度の秋季商談会を水戸京成ホテルで開催した。同社が厳選した県内の地域商材に加えて、水戸支店開設70周年を記念して新たに開発したオリジナル商品「おいしいものを常陸国(ひたちのくに)から」12品を紹介。SMなど、…続きを読む